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リレー日記

ふんふん

投稿日時:2015/02/04(水) 00:48

皆様こんばんはウルドゥー語科2年の新田です。更新遅れて申し訳ありませんでした。
 
最近冷え込む日が多くなってきて東京でも雪が降りました。雪が降ると面倒な事も増えますが、ワクワクしてくるあの感覚は子供の時から変わりませんね。まさにスノーマジックファンタジーです。とはいえ風邪など体調管理には気をつけていきましょう。
 
 
新チームが発足して早2ヶ月が経ちました。経験者が圧倒的に少ないため練習も基礎的なものが大方を占めるこの冬場は短期間で1番力が伸びる時期だと感じます。僕を含め基礎の部分がまだ出来ない選手はこの時期に基礎を繰り返し定着させたいです。基礎練はとても大事ですが、それで練習時間が終わってしまうと個人としてもチームとしても次のレベルに到達出来ないと思うので、3月の練習試合をうまく利用し最近練習してるモールなどをものにできるように、一つずつステップアップしてチームの幅を広げていきたいです。
 
 
ここでゴリのフリに応えます。
僕は一浪したので、受験時代は高3と浪人期の二部に分かれます。まず第一部の高3現役生の時の話ですが、二次試験を待ち受ける受験生が読んでくれてるかもしれないので縁起の悪い失敗談は割愛します。さて第二部の浪人期です。僕は親の力を借りていわゆる予備校に通い始めました。親への感謝は尽きません。その予備校では偶然にも高校3年間同じクラスだった現外大ラグビー部の超絶理解不能イケメ人格者の中村拓真君と同じクラスでした。彼は高校の時から英語が得意で学生番号が一つ違いだったこともあり、テストの時は席が前後ろで答案用紙が見えるのですがネイティブばりの筆記体(メチャかっこいい)でビッチリ解答欄を埋めているタッくんに比べて僕のは汚い字でかつスッカラカンで、回収の時、解答用紙を彼に渡すのが恥ずかしくなるほどでした。授業中だろうと試験中だろうと御構い無しに轟音を轟かせ鼻水をかみたおす拓真は現役の時から志望校は外大で浪人しても外大志望でした。僕は浪人するときに子供の頃から外国に興味があったことを思い出し、外大に行こうと決めたので、同じ大学を目指す仲間(予備校では師匠と呼んでました。)がいてとても心強かったのは今でも覚えています。拓真の支えもあり英語力を伸ばすことに成功し、一年の浪人生活を経てめでたく二人とも外大に合格できたわけですが、こうして外大に入れたのは拓真君がいてくれたからというのは恥ずかしくて口が裂けても言えません。
 
ここからは余談です。僕はいわゆるコミュ障で新歓など一人で行けるわけもなく、拓真にさながら金魚の糞のように引っ付いていると、ラグビー部の新歓に来ていることに気づきました。拓真はラグビー部の雰囲気に惹かれていきました。するとどうでしょう金魚の糞もその雰囲気の虜になりました。元々ラグビー部に入ろうとは毛頭考えてなかったのですが、拓真が入部を決めると金魚の糞も入部を決めました。こうして拓真の金魚の糞を務めるのも(高校を含む)7年に入ろうとしています。何が言いたいかというと、受験生のみなさんラグビーはとても楽しいです。そしてラグビー部もとても楽しいです。僕たちラグビー部は新入生歓迎会で皆様をお待ちしております。2年前の金魚の糞がラグビー部の虜になったように皆様もきっと楽しめるはずです。我々ラグビー部一同受験生みなさんの合格を願っています。そして新歓でお会いしましょう!!
 
ここからは更に余談です。今まで拓真の金魚の糞として常に拓真が先陣を切り僕が着いて行くというパターンを繰り返してきた僕ですが、珍しく金魚の糞から先に動くことがありました。そう恋です。するとどうでしょう、皮肉にも金魚の糞が好きになると拓真君もその子のことを好きになりました。所詮は金魚の糞、拓真君に見た目も中身も劣る僕は勝ち目もなく、拓真君は危なげなくその子と付き合いました。ここまで一緒になると不思議ですね。僕と拓真の縁は切っても切れない、まさに金魚と金魚の糞の関係なのだと思いました。
 
 
 
ここで小梅こと廣川くんにバトンタッチします。受験生へのメッセージと廣川くんがラグビー部に入った理由おせーて。