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リレー日記

初めまして!王貞治ではありません笑

投稿日時:2016/05/18(水) 22:08

 初めまして!こんにちは!国社ドイ科新一年生の王駿之です。記念すべき新入生第2号のリレー日記を担当させていただきます。本日は小話を挟みつつ、自己紹介とラグビーとの馴れ初めについてのの豪華二本立てでお送りしたいと思います。

 まずは自己紹介です。自分は1998/3/12に静岡県の清水市(今は合併されて清水区)にて誕生しました。生まれたのは駿河湾のすぐ近くの庄司産婦人科です。庄司産婦人科は地元ですごく有名な産婦人科で、庄司先生父子、さらに初代庄司さんの孫にあたる世代も今は立派な産婦人科の先生です。清水市は一世風靡した清水エスパルスの本拠地でもあり、エスパルスドリームプラザという大きな商業施設があります。その5階にちびまるこのテーマパークがあります。小規模なテーマパークではあるが、割としっかり楽しめます。入場料も500円とコスパが高く、オススメのデートスポットです。お気づきの方もいるかもしれません、自分の名前の中の駿は、駿河湾の駿です。日本で生まれて3年間が経ち、自分は中国の上海に引っ越すことになります。上海では現地の学校に行ったおかげで、日本にずっといたら出来るわけがなかった中国語が出来るようになりました。また、父親の脱サラ、料理店出店に合わせ、中学は隣町の杭州という町で暮らすことになりました。世界史選択者はまだ覚えているでしょうか、杭州とは明朝の都にもなった、臨安のことです。杭州では日本人学校に行き、スカスカの日本語をやり直しまして、また上海の日本人学校に行ったりして、とにかく中国の浙江省近辺(江南地域)を転々としました。中三の頃に日本の高校受験を決め、第一志望の挫折を受け、茨城県の茗渓学園に入学することになりました。三年間の学園生活では勉強も部活も適度に頑張り、最後の一年間では外大に目標を絞りました。その時期に外大のラグビー部のメンバー紹介を読んでみると、王冠超さんを発見して、親近感を覚えました。冠超さんにまだお会いできていないので、お会いできる日を楽しみに毎日がんばれます。

 詳しすぎた自己紹介はそこそこにして、周平くんの振りに応えたいと思います。茗渓でラグビーを始めたのも、特に深い理由がなく、純粋に厳しめの体育会系の部活に関与したいと思っていたからです。茗渓学園が花園常連校であることを知ったのも、もちろん入部した後です。部活の練習も先輩との上下関係もそれなりに厳しく、学ぶものも多かったと思います。そろそろボールに慣れてきた1年生の夏に、避けては通れない菅平合宿がやってきます。菅平は長野県にある高原で、ラグビーの聖地です。高速バスに3、4時間揺られて、着いたらすぐに試合がありました。1日目から結構なハードスケジュールをこなし、宿に帰ってもユニフォームの洗濯や翌朝の準備などと、とにかく心身ともに疲れる一週間でした。ちなむと、うちの高校は伝統的にマネさんがいないので、チームの仕事はすべて下級生に任されます。よって練習試合で他校のマネさんが横を通ると、いつもそのいい匂いに心を躍らされています。外大のチームはマネさんがいらっしゃるので、本当にありがたいことです。心惹かれますね、マネージャーさまさまです。菅平での一週間は辛いことがたくさんありますが、不思議なことに、合宿が終わった瞬間にまた来たいなぁと思ってしまいます。合計三回の菅平合宿は、どれも涙あり、笑いありの最高な思い出となりました。今年は外大のラグビー部と一緒に行けますね、同期もたくさん入ってきてくれたので、本当に楽しみです。なんか菅平のことしか書いていませんが、茗渓でプレーした数年間は数え切れないほどの思い出があります。またの機会でお届けさせてください!花園も一応何回か行かせていただきましたが、出場はしてないので、森川さんにそこは任せたいと思います。

 まとまりのない文章でございました、この辺で終わりたいと思います。次は期待の大型新人、大石ちゃんにバトンタッチしたいと思います!大石ちゃん!一番好きなアクション映画と外大のラグビー部に入部したきっかけを教えてね!

 

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