大きくする 標準 小さくする

リレー日記

あためん。

投稿日時:2016/06/10(金) 06:13

あためん。

 

OB・OGの皆さま、初めまして、英語科1年の吉田圭太と申します。先輩・同期、OBさんからは主に「アタメン」、「アタ」、「アタマ」、「アタアタ」、「イシツブテ」、「バクダンイワ」etc…と呼ばれています。僕はメンバー紹介にも書いた通り、グアムで13年間育ち日本の義務教育といえば、小学校の2年間しか受けてないので日本語が下手なのはそのせいなのでご了承ください。あと、海外出身だからと言ってユーモアに溢れるわけでもないのであまり期待せず私の話に付き合っていただければ幸いです。

さて少しばかり自分の生い立ちを振り返りたいと思います。私は愛知県半田市で生まれ6歳まで愛知で育ちました。名前の通り、アタメンは小さいころから頭が大きかったようです。小学生の時、私の通う小学校では一年生のみ黄色い帽子を被って登校するといったことが決まりとなっていました。しかし一年生のアタメンは並の一年生の頭の大きさをはるかに凌駕していたため、帽子が特注になりました。そのせいで、初登校の際は一年生なのに、転校生だと思われていました。(特注なので届くのが遅れ、結局一回も帽子を被ることはありませんでした)先生からは「なんで君だけ毎日帽子を忘れてくるんだ」と怒られた幼いアタメンは、さぞかし傷ついたことでしょう。このような理不尽な待遇を受けたためアタメンはグアム島という島に避難することにしました。(嘘です。本当は、父親の仕事関係です)

アタメンは先ほども申し上げた通り、グアムという南国の島で育ちました。おかげで、体は真っ黒に日焼けして、この大学では同期や初めて会う方に、「グアム」、「ぐあむ君」、「グアムボーイ」と呼ばれているそうです。新歓期にはもともと体がゴツめだったこともあり、本当にグアム人、もしくはグアム人とのハーフと思われていたそうです。父親は日本食レストランを経営しており、母親は現在某航空会社の地上乗務員をしています。また、母親が元ボディービルダーだったことから一部のアメフト部の人からは「ビルダー」と呼ばれています。グアム時代もあだ名が「頭マン」だったので、慣れたことなんですが、いったいいつになったらアタメンは本名で呼ばれることになるのでしょうか?さてそろそろ私がラグビー部に入った理由について話したいと思います。私は13年間グアムにいて、中高はずっとアメリカのシステムの現地校でした。大学はアメリカ本土に行く選択と日本で学ぶという選択肢の中から日本を選択しました。なぜ、ラグビー部を選んだかはまだわかりません。しかし私は3月15日に入部しました。ラグビーをプレイしたこともなければ、ルールもしりません。試合もほぼ見たことありません。そんな私がラグビー部を選んだ理由は外大でゆういつ知り合いだった、茨木さんがいたことと、なんか始めてみようかな~と思ったことです。何故入ったかという強い熱意は他の部員に比べればありませんが、入ってよかったな~と感じてます。(というよりも、入ってなかったら色々とやばいことになってたんじゃなかったかなと思います)

長くなりましたがそろそろ湯浅の振りに答えて終わろうと思います。これ以上長くなると、先輩や同期にいつものように「おもしろ~い(棒読み)」と言われてしまうので。。。さていつ頃からあためんの頭は大きかったのでしょうか?そうですね・・・きっと前世あたりからじゃないですかね。少なくとも幼児のときには頭が大きすぎてよく雑誌とかに巻かれてるロープみたいなものが幼い僕の頭を支える写真を見たことがあるので、生まれたときから「細長い」湯浅に対してあためんは生まれたときからきっと・・・

最後にシュウヘイにふって終わります。私は実は本当の名前が吉田なので一年生の大トリをまかされています。大トリにふさわしくない文章であることは自分でもわかっていますが、そこは海外13年間ということで多めに見ていただけることをねがってます。では振りですが一年生の皆がものすごく文才がある方々ばかりなのに「文才がなくて~」みたいなことをいってます。”WHY JAPANESE PEOPLE”と某芸人みたいに叫びたくなります。「日本の皆さん謙虚すぎるでしょーーー!!!」・・・ということで周平君には一年生の中で「最も文才がある一年生」を決めてもらいたいと思います。ではShuhei award ~Freshman 2016~のwinnerは誰になるでしょうか?

この記事を書いたメンバー

トラックバック一覧