リレー日記
遥か
投稿日時:2025/03/15(土) 14:21
নমস্কার!
3年ベンガル語科の中村佳菜です。
留学準備やらなんやらで思っていたより手がつけられず、結局約束の2月末までには間に合いませんでした。かんたさん、イーサさん、ごめんなさい!
だらだらと書いてしまいましたが、お時間がある方は、暇つぶしにぜひご覧ください。
さて、引退したというものの、特にすることもなかったので、1月の部活には顔を出していました。冬オフに入ると驚くくらい時間を持て余し、早朝のアラームに起こされなくなったのは幸せでしたが、ラグビーしたくて体がうずうずし、部のみんなにも会いたくなってきてじわじわと引退を実感していました。斎藤さんも言っていましたが、自己紹介でお決まりの「ラグビー部です」が無効になりアイデンティティが行方不明になっているのが最近の悩みです。「ラグビー部です」抜きの自己紹介に物足りなさを感じてしまったので、留学から帰ってきたらまたいっぱい練習に参加させてもらおうと思います。
この3年間、あっっつい日も、さっっむい日も、雨の日も、風の日も、多くの時間をラグビー部と過ごしました。なかなか気づけなかったけど、今振り返ると、とってもかけがえのない時間だったなと思います。
たまたま目に入ったラグビー部の新刊雑誌を「へー、外大ってラグビー部あるんだ」などと思いながら眺めていたら、おそらく講義棟の新刊雑誌コーナーの前で待機していたであろうくるみさんに捕まった(捕まえていただいた?)のがはじまりでした。
最初の頃はあさひさん、れおさんにたくさん新歓でご飯に連れて行ってもらいました。一瞬ラクロスと迷ったものの、ラグビー部の雰囲気が本当に心地よくて、ラグビー熱も不燃焼だったので入部を決めました。本格的な活動をしている部活に入ったのが初めてだったので、たくさんの先輩方や同期、後輩と関われたこと、シーズン、合宿、本格的なメニュー、などのザ・部活!を経験できて毎日が新鮮で楽しかったです。
私にとって和真さんたちの代はいわばオールスターのような存在で、シーズンはどんな試合でも無敵な気がしていました。一昨年、去年、共に、たくさんの先輩方が復帰してくださいましたが、本当に心強かったです。
1年次は先輩方の優しさに遠慮なく浸らせていただきました。邪魔にならないかな、と練習に入るのをためっていた私を、「入らないの?やろうよ!」と誘ってくれた先輩方、やりたいことをやりなよ、と言ってくださったスタッフの先輩方には感謝しかありません。
2年生になって、新歓の大変さを身をもって感じましたが、みんなで頑張った甲斐もあって、10人もの1年生が入部してくれました。この年入ってくれた代は、フィールド上でもフィールド外でもなんだかんだ頼もしいですよね。今年もチームの中心として、怪我には気をつけて過ごしてください。
2023年度は外大ラグビー部だけでなく他大も人が激減した年で、リーグ戦でも棄権した大学が何校かありましたね。そのためシーズン中は試合が少なくて寂しかったですが、人数がかつかつの中でも、戦い抜いたことは誇るべきことだと思います。
3年目も、たくさんの新入生がラグビー部への仲間入りを決めてくれました。今まで言ったことはないですが、私は変な人ばっかりの1年生が大好きです。正直入部してくれそうだなと思っていたのはまゆくらいで、あとは他の団体に行ってしまうんじゃないかとひやひやしていましたが、今ではみんなウィンブレを着こなして講義棟を歩いていますね。未経験者が多い代ですが、それだけ伸びしろも大きいということなのでこれからどんな姿を見せてくれるのか、1年生の成長が本当に楽しみです。とてもしっかりしているス1年スタッフズのこれからの活躍も楽しみにしています。
かんたさん率いるチーム2024は、アツくなれる試合がたくさんありました。copaさんが変なキックしてひやひやした神大戦も、先制するも着々と点差がついてしまった武道も、最後の最後まで諦めなかった順天も、そのほかのどの試合も一番近くで応援できて本当によかったです。
そして、このように3年間楽しく過ごせたのは間違いなく智夏と愛佳のおかげです。もともと引退リレー日記で感謝の言葉をいっぱい書こうと思っていたのですが、これからもよく会うであろう2人に感動的な内容を伝えるのが気恥ずかしくなってしまったので、手短に伝えたいと思います。智夏、モーニングコールまじでありがとう。愛佳、最後まで一緒に部活できて本当に本当によかった。2人とも、またランカウイ島で会いましょう。
このようにタイミングを逃すと伝えたいことも伝えれなくなってしまうので、想いはアツいうちに伝えるのがおすすめです。
それと陽太、陽向へ
会えばお互い憎まれ口を叩く私たちですが、なんだかんだいって憎めないのも事実です。あなたたちは、くだらないことはたくさんしゃべっているのに肝心なことは口に出さないので、最上級生になったことですし、今年はしっかりと部員とコミュニケーションをとって4部昇格してください。考えていることを随時共有することが大事になってくると思います。シーズン楽しみにしてます。
ここらへんで締めたいところですが、あと少しだけお付き合いください。
上記のように、楽しいことばかりだった半面、ずっと自分の存在意義について悩んでいました。
4部昇格を掲げるこのチームにおいて、直接的に勝利に関われないことにもどかしさを感じていましたし、スタッフ業務に関しても、普段は十分にこなせず、智夏と愛佳がスタッフとして着実に成長していく姿を見ていく中で、自分はスタッフとして何も成長できていないという無力感も抱いていました。プレイヤーとしてもスタッフとしても不完全な自分の存在意義を3年間を通して考えていました。練習に参加しているものの公式戦に出られず、スタッフとしても力不足な自分に、部にいる資格はあるのか。必要のない存在であればやめるべきではないのかと思ったこともありましたが、それ以上にラグビー部が好きで、ラグビーが楽しくて、結局図々しくも居続けてしまいました。
本当に些細なことですし、書くまでもないのですが、スタッフの業務を少しばかり行ったり、人数合わせで試合にでたり、と、他の部員と比べると微々たるものですが、なけなし程度には部の役に立てたのではないか、と思うことで自分を納得させたいと思います。全力で部活を楽しめたのも、快く私の立ち位置を受け入れてくれたみんなのおかげです。ありがとうございました。
こちらのリレー日記を読んでいる新入生の方がもしいたら、ラグビー部超超超絶おすすめです。筋肉むきむきゴリラみたいな人がプレーしているイメージが強いかもしれませんが、そんなことはありません!ラグビーはどんな人にでも活躍できる居場所がありますし、4年間、もしくは3年間をささげる価値のあるスポーツだと私は思います。部の雰囲気も最高なので、是非一度体験にいらしてください。公式インスタのリンクも貼っておきます。
https://www.instagram.com/new_tufs.rfc?igsh=MW96cXV1anY4cmJoYg==
最後に、日頃より様々な面でご支援いただいておりますOB・OGの皆様に心より感謝申し上げます。
ラグビー部、私にとって家のような場所でした。大学生活がほぼほぼラグビー部色に染まってしまいましたが、一片の悔いなし!と胸を張って言えます。
それでは、 দেখা হবে। またお邪魔します。
2025.3.15
中村佳菜
3年ベンガル語科の中村佳菜です。
留学準備やらなんやらで思っていたより手がつけられず、結局約束の2月末までには間に合いませんでした。かんたさん、イーサさん、ごめんなさい!
だらだらと書いてしまいましたが、お時間がある方は、暇つぶしにぜひご覧ください。
さて、引退したというものの、特にすることもなかったので、1月の部活には顔を出していました。冬オフに入ると驚くくらい時間を持て余し、早朝のアラームに起こされなくなったのは幸せでしたが、ラグビーしたくて体がうずうずし、部のみんなにも会いたくなってきてじわじわと引退を実感していました。斎藤さんも言っていましたが、自己紹介でお決まりの「ラグビー部です」が無効になりアイデンティティが行方不明になっているのが最近の悩みです。「ラグビー部です」抜きの自己紹介に物足りなさを感じてしまったので、留学から帰ってきたらまたいっぱい練習に参加させてもらおうと思います。
この3年間、あっっつい日も、さっっむい日も、雨の日も、風の日も、多くの時間をラグビー部と過ごしました。なかなか気づけなかったけど、今振り返ると、とってもかけがえのない時間だったなと思います。
たまたま目に入ったラグビー部の新刊雑誌を「へー、外大ってラグビー部あるんだ」などと思いながら眺めていたら、おそらく講義棟の新刊雑誌コーナーの前で待機していたであろうくるみさんに捕まった(捕まえていただいた?)のがはじまりでした。
最初の頃はあさひさん、れおさんにたくさん新歓でご飯に連れて行ってもらいました。一瞬ラクロスと迷ったものの、ラグビー部の雰囲気が本当に心地よくて、ラグビー熱も不燃焼だったので入部を決めました。本格的な活動をしている部活に入ったのが初めてだったので、たくさんの先輩方や同期、後輩と関われたこと、シーズン、合宿、本格的なメニュー、などのザ・部活!を経験できて毎日が新鮮で楽しかったです。
私にとって和真さんたちの代はいわばオールスターのような存在で、シーズンはどんな試合でも無敵な気がしていました。一昨年、去年、共に、たくさんの先輩方が復帰してくださいましたが、本当に心強かったです。
1年次は先輩方の優しさに遠慮なく浸らせていただきました。邪魔にならないかな、と練習に入るのをためっていた私を、「入らないの?やろうよ!」と誘ってくれた先輩方、やりたいことをやりなよ、と言ってくださったスタッフの先輩方には感謝しかありません。
2年生になって、新歓の大変さを身をもって感じましたが、みんなで頑張った甲斐もあって、10人もの1年生が入部してくれました。この年入ってくれた代は、フィールド上でもフィールド外でもなんだかんだ頼もしいですよね。今年もチームの中心として、怪我には気をつけて過ごしてください。
2023年度は外大ラグビー部だけでなく他大も人が激減した年で、リーグ戦でも棄権した大学が何校かありましたね。そのためシーズン中は試合が少なくて寂しかったですが、人数がかつかつの中でも、戦い抜いたことは誇るべきことだと思います。
3年目も、たくさんの新入生がラグビー部への仲間入りを決めてくれました。今まで言ったことはないですが、私は変な人ばっかりの1年生が大好きです。正直入部してくれそうだなと思っていたのはまゆくらいで、あとは他の団体に行ってしまうんじゃないかとひやひやしていましたが、今ではみんなウィンブレを着こなして講義棟を歩いていますね。未経験者が多い代ですが、それだけ伸びしろも大きいということなのでこれからどんな姿を見せてくれるのか、1年生の成長が本当に楽しみです。とてもしっかりしているス1年スタッフズのこれからの活躍も楽しみにしています。
かんたさん率いるチーム2024は、アツくなれる試合がたくさんありました。copaさんが変なキックしてひやひやした神大戦も、先制するも着々と点差がついてしまった武道も、最後の最後まで諦めなかった順天も、そのほかのどの試合も一番近くで応援できて本当によかったです。
そして、このように3年間楽しく過ごせたのは間違いなく智夏と愛佳のおかげです。もともと引退リレー日記で感謝の言葉をいっぱい書こうと思っていたのですが、これからもよく会うであろう2人に感動的な内容を伝えるのが気恥ずかしくなってしまったので、手短に伝えたいと思います。智夏、モーニングコールまじでありがとう。愛佳、最後まで一緒に部活できて本当に本当によかった。2人とも、またランカウイ島で会いましょう。
このようにタイミングを逃すと伝えたいことも伝えれなくなってしまうので、想いはアツいうちに伝えるのがおすすめです。
それと陽太、陽向へ
会えばお互い憎まれ口を叩く私たちですが、なんだかんだいって憎めないのも事実です。あなたたちは、くだらないことはたくさんしゃべっているのに肝心なことは口に出さないので、最上級生になったことですし、今年はしっかりと部員とコミュニケーションをとって4部昇格してください。考えていることを随時共有することが大事になってくると思います。シーズン楽しみにしてます。
ここらへんで締めたいところですが、あと少しだけお付き合いください。
上記のように、楽しいことばかりだった半面、ずっと自分の存在意義について悩んでいました。
4部昇格を掲げるこのチームにおいて、直接的に勝利に関われないことにもどかしさを感じていましたし、スタッフ業務に関しても、普段は十分にこなせず、智夏と愛佳がスタッフとして着実に成長していく姿を見ていく中で、自分はスタッフとして何も成長できていないという無力感も抱いていました。プレイヤーとしてもスタッフとしても不完全な自分の存在意義を3年間を通して考えていました。練習に参加しているものの公式戦に出られず、スタッフとしても力不足な自分に、部にいる資格はあるのか。必要のない存在であればやめるべきではないのかと思ったこともありましたが、それ以上にラグビー部が好きで、ラグビーが楽しくて、結局図々しくも居続けてしまいました。
本当に些細なことですし、書くまでもないのですが、スタッフの業務を少しばかり行ったり、人数合わせで試合にでたり、と、他の部員と比べると微々たるものですが、なけなし程度には部の役に立てたのではないか、と思うことで自分を納得させたいと思います。全力で部活を楽しめたのも、快く私の立ち位置を受け入れてくれたみんなのおかげです。ありがとうございました。
こちらのリレー日記を読んでいる新入生の方がもしいたら、ラグビー部超超超絶おすすめです。筋肉むきむきゴリラみたいな人がプレーしているイメージが強いかもしれませんが、そんなことはありません!ラグビーはどんな人にでも活躍できる居場所がありますし、4年間、もしくは3年間をささげる価値のあるスポーツだと私は思います。部の雰囲気も最高なので、是非一度体験にいらしてください。公式インスタのリンクも貼っておきます。
https://www.instagram.com/new_tufs.rfc?igsh=MW96cXV1anY4cmJoYg==
最後に、日頃より様々な面でご支援いただいておりますOB・OGの皆様に心より感謝申し上げます。
ラグビー部、私にとって家のような場所でした。大学生活がほぼほぼラグビー部色に染まってしまいましたが、一片の悔いなし!と胸を張って言えます。
それでは、 দেখা হবে। またお邪魔します。
2025.3.15
中村佳菜
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