リレー日記
BLBTFTUFSRFC
投稿日時:2026/03/04(水) 20:57
ウルドゥー語科4年生?の斎藤陽向です。
ついに引退リレー日記を書く時が来てしまいました。
遅くなってしまい申し訳ないです。
正直、チームに大きな迷惑をかけた自分がこの伝統あるラグビー部の一員であったという証であるような引退リレー日記を書いていいものか悩みました。
しかし、書かずに終えることもそれは逃げなのではないかと思い、恐れながら書かせていただこうと思います。
引退リレー日記を書くにあたって少し写真フォルダを見返してみました。
入学してから引退するまで実に12080枚の写真を撮りました。そのうちラグビー部関連の写真がざっと数えただけでも3578枚もありました。写真の数でみると僕の4年間の大学生活の4分の1以上はラグビー部との思い出で、練習の時間や部員たちと過ごした時間に至っては4年間のうち半分以上を占めるのではないだろうかというくらいです。
そんなラグビー部での思い出ですが、僕の一番思い出に残っている出来事は意外にも2年生の時の日体大戦です。
僕は頭が悪いので基本的に2~3年以上前のことはほとんど忘れてしまうのですが、この試合だけは鮮明に覚えています。2年生になって人数が少ないというのもあり、ようやく試合に出れるようになってきて本格的にラグビーにのめりこみ始めていたころでした。楽しみにしていた合宿でまさかの日体大と試合をすると。この時ほど志村君を恨んだことはありません。怖くて仕方ありませんでした。雷なって試合中止にならないかなーとずっと思っていました。でも結局曇りの中試合は始まってしまいました。僕でも知っているくらいの名門校のヘッキャ被ってるやつとか、遠くでアップしてる外人とか、空気階段のモグラに似すぎてるHOとか全部怖かったです。
そんな中でも、前半皆でもぎ取ったモールでの2トライは最高の瞬間でした。いつ思い返しても胸が熱くなりますし、チームスポーツっていいなあという気持ちになります。他にも体を張ったさどぅーくんのプレーや、試合終了間際のたくとのタックルには勇気をもらえました。
結果としては10-100という大差で負けてしまいはしたものの、今思えばこの日から僕のラグビーに対する熱量は増していき、胸を張ってラグビーが好きですといえるようになったのではないかと思います。
1年の時の頼れる4年生の先輩方、2年の時のさどぅー君と和田さん、3年の時のかんた君、イーサ君、志村君、谷さん、優介君、スタッフの先輩方、こんなにもたくさんのかっこいい先輩方の背中を見てきたはずなのに僕自身は先輩方のようなかっこいい人間にはなれていません。3年時には部活に大変迷惑をかけてしまいました。僕の言動により傷つけてしまった方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、幹部の皆さんをはじめ、全部員にも取り返しのつかない迷惑をかけてしまったこと、反省してもしきれません。そんな中でも4年生になった時受け入れてくれたチームには本当に感謝しています。僕に陽太と一緒に最後まで戦うチャンスをくれて本当にありがとうございます。
初対面の人に自己紹介をするとき、「大学からラグビーを始めました」と言うと、「なんで大学から?」とよく聞かれます。そんなとき僕は毎回、「ラグビーをしている先輩方がめっちゃかっこよくて、僕もこうなりたいと思ったからです。」と答えます。まだまだ僕があこがれたかっこいい先輩方には遠く及ばないけれど、もしチームがまだ僕を受け入れくれるのであればもう一年半、東京外国語大学ラグビー部にかかわるすべての人、先輩後輩、OBさん方、そしていつも支えてくださっているスタッフさんたちに感謝とリスペクトの気持ちをつねに持ち続けて、少しでもあこがれに近づけるよう精進していこうと思います。
OBの方々、スタッフの方々
皆さんのサポートのおかげで何不自由なくラグビーに打ち込めたこと、非常に感謝しております。4年間、本当にありがとうございました。
同期へ
10人で始まった1年生、陽太が誘ってくれてよく陽太の家でみんなで集まって試合見たね。タコパもした。全員で集まることは1回?くらいだったけど、皆でインド料理食べ行ったり、りょうたろうさん主催の東京観光会行ったり、一緒に5限のオンライン受けたり最高に楽しかったです。
2年の時はついに同期が5人になりました。そんな中でもみんなで一緒に頑張っていこうって言ってた気がします。大阪戦の後の大阪旅行とユニバは同期のみんなとの一番の思い出です。
こんな思い出いっぱいの同期だからこそ自分のリスペクトにかける言動のせいで傷つけてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし後悔しています。本当に申し訳ございませんでした。
心からみんなの活躍を応援しています。
最後に陽太へ
陽太のおかげでラグビーのことが大好きになれました。陽太が僕たち一年生のことをいっぱい誘って一緒に試合見せてくれたおかげでラグビーのこと知ることができたし、複雑なラグビーのルールもたくさん教えてくれたから早く覚えられました。ありがとう。
最後の1年、いっぱい迷惑かけたし、まかせっきりで本当に申し訳ないです。
僕が陽太のためにやれたことはほとんどなかったけど一緒にラグビーができて幸せでした。
僕の中では陽太は大切な唯一の同期です。これからもよろしくお願いします。
また今度飲み行こう。
拙い文章や内容で不快になられた方がいるかもしれませんが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
斎藤陽向
ついに引退リレー日記を書く時が来てしまいました。
遅くなってしまい申し訳ないです。
正直、チームに大きな迷惑をかけた自分がこの伝統あるラグビー部の一員であったという証であるような引退リレー日記を書いていいものか悩みました。
しかし、書かずに終えることもそれは逃げなのではないかと思い、恐れながら書かせていただこうと思います。
引退リレー日記を書くにあたって少し写真フォルダを見返してみました。
入学してから引退するまで実に12080枚の写真を撮りました。そのうちラグビー部関連の写真がざっと数えただけでも3578枚もありました。写真の数でみると僕の4年間の大学生活の4分の1以上はラグビー部との思い出で、練習の時間や部員たちと過ごした時間に至っては4年間のうち半分以上を占めるのではないだろうかというくらいです。
そんなラグビー部での思い出ですが、僕の一番思い出に残っている出来事は意外にも2年生の時の日体大戦です。
僕は頭が悪いので基本的に2~3年以上前のことはほとんど忘れてしまうのですが、この試合だけは鮮明に覚えています。2年生になって人数が少ないというのもあり、ようやく試合に出れるようになってきて本格的にラグビーにのめりこみ始めていたころでした。楽しみにしていた合宿でまさかの日体大と試合をすると。この時ほど志村君を恨んだことはありません。怖くて仕方ありませんでした。雷なって試合中止にならないかなーとずっと思っていました。でも結局曇りの中試合は始まってしまいました。僕でも知っているくらいの名門校のヘッキャ被ってるやつとか、遠くでアップしてる外人とか、空気階段のモグラに似すぎてるHOとか全部怖かったです。
そんな中でも、前半皆でもぎ取ったモールでの2トライは最高の瞬間でした。いつ思い返しても胸が熱くなりますし、チームスポーツっていいなあという気持ちになります。他にも体を張ったさどぅーくんのプレーや、試合終了間際のたくとのタックルには勇気をもらえました。
結果としては10-100という大差で負けてしまいはしたものの、今思えばこの日から僕のラグビーに対する熱量は増していき、胸を張ってラグビーが好きですといえるようになったのではないかと思います。
1年の時の頼れる4年生の先輩方、2年の時のさどぅー君と和田さん、3年の時のかんた君、イーサ君、志村君、谷さん、優介君、スタッフの先輩方、こんなにもたくさんのかっこいい先輩方の背中を見てきたはずなのに僕自身は先輩方のようなかっこいい人間にはなれていません。3年時には部活に大変迷惑をかけてしまいました。僕の言動により傷つけてしまった方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、幹部の皆さんをはじめ、全部員にも取り返しのつかない迷惑をかけてしまったこと、反省してもしきれません。そんな中でも4年生になった時受け入れてくれたチームには本当に感謝しています。僕に陽太と一緒に最後まで戦うチャンスをくれて本当にありがとうございます。
初対面の人に自己紹介をするとき、「大学からラグビーを始めました」と言うと、「なんで大学から?」とよく聞かれます。そんなとき僕は毎回、「ラグビーをしている先輩方がめっちゃかっこよくて、僕もこうなりたいと思ったからです。」と答えます。まだまだ僕があこがれたかっこいい先輩方には遠く及ばないけれど、もしチームがまだ僕を受け入れくれるのであればもう一年半、東京外国語大学ラグビー部にかかわるすべての人、先輩後輩、OBさん方、そしていつも支えてくださっているスタッフさんたちに感謝とリスペクトの気持ちをつねに持ち続けて、少しでもあこがれに近づけるよう精進していこうと思います。
OBの方々、スタッフの方々
皆さんのサポートのおかげで何不自由なくラグビーに打ち込めたこと、非常に感謝しております。4年間、本当にありがとうございました。
同期へ
10人で始まった1年生、陽太が誘ってくれてよく陽太の家でみんなで集まって試合見たね。タコパもした。全員で集まることは1回?くらいだったけど、皆でインド料理食べ行ったり、りょうたろうさん主催の東京観光会行ったり、一緒に5限のオンライン受けたり最高に楽しかったです。
2年の時はついに同期が5人になりました。そんな中でもみんなで一緒に頑張っていこうって言ってた気がします。大阪戦の後の大阪旅行とユニバは同期のみんなとの一番の思い出です。
こんな思い出いっぱいの同期だからこそ自分のリスペクトにかける言動のせいで傷つけてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし後悔しています。本当に申し訳ございませんでした。
心からみんなの活躍を応援しています。
最後に陽太へ
陽太のおかげでラグビーのことが大好きになれました。陽太が僕たち一年生のことをいっぱい誘って一緒に試合見せてくれたおかげでラグビーのこと知ることができたし、複雑なラグビーのルールもたくさん教えてくれたから早く覚えられました。ありがとう。
最後の1年、いっぱい迷惑かけたし、まかせっきりで本当に申し訳ないです。
僕が陽太のためにやれたことはほとんどなかったけど一緒にラグビーができて幸せでした。
僕の中では陽太は大切な唯一の同期です。これからもよろしくお願いします。
また今度飲み行こう。
拙い文章や内容で不快になられた方がいるかもしれませんが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
斎藤陽向
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