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リレー日記

大森一中だけはもう勘弁

投稿日時:2026/07/16(木) 17:47


こんにちは。ロシア語科3年の森です。

半年以上経って、やっと私の番になりました。あの大阪戦から半年以上も経ち、ありがたいことに新入生も多く入部してくれて、春学期最後の締めくくりであるOB戦も終わり、夏オフへと突入いたしました。
時の流れの早さに驚くと共に、ラグビー部に所属する期間も半分を切っているという事実に少々寂しさも感じております。



まず、みずほからの質問に答えていきたいと思います。
「ラグビーとサッカーの違い、そしてラグビーの魅力は何だと思いますか?」という質問だったのですが、あまりちゃんと考えたことがないので、私なりの考えをここに書かせていただきます。



ラグビーとサッカーにおいて一番異なるのが、サッカーは前や後ろ、横などで自由自在にボールを動かし攻めていくのに対して、ラグビーは後ろにしかボールを投げれません。もちろん前に蹴れますが、ボールをロストすることが前提なので、マイボールにしながらキャリーするには後ろに投げていくしかありません。その中でギャップを見つけたり、敵を余らせるような戦術を用い攻撃をするラグビーは正直サッカーより面白みを感じます。

そして私が思うラグビーの魅力とは、攻撃面でも守備面でも15人全員で参加するところにあると思います。チーム一丸となって点を取りに行く感じがあって、私はそこに魅力を感じています。



ちょうどワールカップ最中で、サッカーの話題が挙げられたので、私がサッカーをしていた頃について少し語ろうと思います。



私は小学4年から中学3年までサッカーをしており、中学は皆さんご存知の「白金の丘学園白金の丘中学校サッカー部」に所属していました。正直言うと、あの3年間は人生の中でトップレベルで嫌な期間でした。
どんなきつい練習をしても最後には必ずフィットネスをし、夏休みには週に3回練習試合をしに行って、同じ日に何度も試合をするというあの時間は2度と忘れませんし、やりたくもありません。

今では考えられませんが、キャプテンになる前まではサイドバックをやっており、試合中ずっと走る役目を預かっており、味方のウイングの裏に走り、ボールを貰い、内に切り、コウチーニョのようなシュートを打てという命令を監督から下されていました。キャプテンになったあとは、守備の要となり、相手のオフェンスをファールしてでも止めて、失点をできる限り抑えていました。

あの時の経験は、私が大きな障壁にぶつかっても、前に進むための糧として私の中で生き続けています。
その点においては、あの時の監督にとても感謝をしています。それと同時に、あの3年間の仕打ちは2度と忘れません。
大田区は私にとってトラウマになってしまいました。



最後にソヨンに質問をしてこのリレー日記を終えようと思います。

「今まで行った飲食店の中で、一番自己評価が低いお店はなんですか?」

私は横浜中華街のとある店です。あれほどまずい麻婆豆腐は食べたことありません。



それでは。Ciao


 

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