リレー日記 2025/9/10
熱しやすく落ち込みやすい
投稿日時:2025/09/10(水) 13:58
こんにちは佐野先生からリレー日記隊長を引き継いだ細川です。
リレー日記の更新が遅いという話があり隊長として非常に責任を感じております。
しかしながら、任命責任というものも、、、、
というのは冗談です。
任された以上自分がなすべきことは一つ。とにかくリレー日記を回し、部員が名(迷)作?を著すためのサポート(催促に近い)をすることです。
ここからは気持ちを切り替えて隊長の任務に勤しんでいきます、、、
他の話題に移りましょう。
昨シーズンの振り返り、、、個人的にはきわめて当たり前のことではありますが、グラウンドに立つ時間よりも、外で眺めている時間の方がはるかに長くむず痒い気持ちがどこかにありました。
このように言うのは、入部当初は根拠のない自信があったためです。多少のスピード、少しばかりのパワー、そんなものがあれば活躍できる。今では恥ずかしいのですが、本気でそう思っていました。そんなふうに高をくくって、努力をかまけていた自分がいました。
しかし、現実は違う。
ラグビーは自分が思っているよりもずっと深い沼でした。ボールの運び方ひとつにも相手を欺く頭脳がいる。パスの一つにも、コンマ一秒を争う集中力、そしてそれ自体に技術が宿る。タックルはただのぶつかり合いじゃない。相手の動きを読み、隙を突く技術がいる。知れば知るほど、「自信」は崩れ去っていきました。
まだやっていけるという捨てきれない自信、別の人間にユニフォームが渡される現実。
今考えると声も出ていなかったし、試合が始まれば、自分はただの観客となってしまっていたように感じます。グラウンドを駆ける仲間、トライを決める瞬間、渾身のタックル。そのすべてが遠い世界の出来事のように感じられました。汗もかかない、泥もつかないただそこにいるだけの存在。
試合が終わる。勝利の歓声。敗北の沈黙。そのどちらの輪にも入れない。
「ノーサイド」とはいかない感情があった。自分の無力さに対する、拭いようのない悔しさ。
どうやら今年もグラウンドの外が自分の居場所になりそうです。
先日の菅平合宿での試合中、タックルを受けた際に膝の前十字靭帯を損傷してしまいました。競技復帰までは10カ月を要します。ということでこのリレー日記は病院からお送りしております笑 オミマイキテネ♡
でも腐ってはいられません。
今年は120%で声出して全力でチームをサポートできるようになります。
日本一やかましいベンチを目指します!!
まゆからの質問に移ります!
だいごさんに代わり自分が答えます
「ラグビーをしていて良かったと思う時」
精神面や肉体面で成長を感じたりラグビーをしていて良かったと感じる瞬間は多々ありますが、自分はとくにラグビーの世界、コミュニティは選手や指導者そしてファン同士の距離が近くていいなと思います
またそのおかげで、他のスポーツでは経験できないような出会いや学びがあります。
先日、たまたまお会いした方が、学生時代にラグビーをされていたことが分かりました。そのことをきっかけに、共通の話題で大いに盛り上がり、初めてお会いしたにもかかわらず、とても打ち解けることができたように思います。ラグビーという共通の経験があったからこそ、良い関係を築けたのだと感じています。同じ競技をしていただけでより打ち解けたような気がしました
また合宿では、レメキ選手とお会いする機会があり刺激的な??お話を伺うことができ、非常に良い経験になったと感じます笑
ラグビーはプロからアマチュアまで、選手や指導者、そしてファンの距離がそれぞれ近いのが特徴だと再認識しました。
このような体験は、コミュニティが狭く、人と人とのつながりが深いラグビーだからこそ得られるものだと感じています。単に技術を学ぶだけでなく、ラグビーが持つ精神や文化を直接肌で感じられることは、何物にも代えがたい喜びです。
次はりずです。
おまたせしました
卒業までにしたいことBEST3を教えてください!!!
リレー日記の更新が遅いという話があり隊長として非常に責任を感じております。
しかしながら、任命責任というものも、、、、
というのは冗談です。
任された以上自分がなすべきことは一つ。とにかくリレー日記を回し、部員が名(迷)作?を著すためのサポート(催促に近い)をすることです。
ここからは気持ちを切り替えて隊長の任務に勤しんでいきます、、、
他の話題に移りましょう。
昨シーズンの振り返り、、、個人的にはきわめて当たり前のことではありますが、グラウンドに立つ時間よりも、外で眺めている時間の方がはるかに長くむず痒い気持ちがどこかにありました。
このように言うのは、入部当初は根拠のない自信があったためです。多少のスピード、少しばかりのパワー、そんなものがあれば活躍できる。今では恥ずかしいのですが、本気でそう思っていました。そんなふうに高をくくって、努力をかまけていた自分がいました。
しかし、現実は違う。
ラグビーは自分が思っているよりもずっと深い沼でした。ボールの運び方ひとつにも相手を欺く頭脳がいる。パスの一つにも、コンマ一秒を争う集中力、そしてそれ自体に技術が宿る。タックルはただのぶつかり合いじゃない。相手の動きを読み、隙を突く技術がいる。知れば知るほど、「自信」は崩れ去っていきました。
まだやっていけるという捨てきれない自信、別の人間にユニフォームが渡される現実。
今考えると声も出ていなかったし、試合が始まれば、自分はただの観客となってしまっていたように感じます。グラウンドを駆ける仲間、トライを決める瞬間、渾身のタックル。そのすべてが遠い世界の出来事のように感じられました。汗もかかない、泥もつかないただそこにいるだけの存在。
試合が終わる。勝利の歓声。敗北の沈黙。そのどちらの輪にも入れない。
「ノーサイド」とはいかない感情があった。自分の無力さに対する、拭いようのない悔しさ。
どうやら今年もグラウンドの外が自分の居場所になりそうです。
先日の菅平合宿での試合中、タックルを受けた際に膝の前十字靭帯を損傷してしまいました。競技復帰までは10カ月を要します。ということでこのリレー日記は病院からお送りしております笑 オミマイキテネ♡
でも腐ってはいられません。
今年は120%で声出して全力でチームをサポートできるようになります。
日本一やかましいベンチを目指します!!
まゆからの質問に移ります!
だいごさんに代わり自分が答えます
「ラグビーをしていて良かったと思う時」
精神面や肉体面で成長を感じたりラグビーをしていて良かったと感じる瞬間は多々ありますが、自分はとくにラグビーの世界、コミュニティは選手や指導者そしてファン同士の距離が近くていいなと思います
またそのおかげで、他のスポーツでは経験できないような出会いや学びがあります。
先日、たまたまお会いした方が、学生時代にラグビーをされていたことが分かりました。そのことをきっかけに、共通の話題で大いに盛り上がり、初めてお会いしたにもかかわらず、とても打ち解けることができたように思います。ラグビーという共通の経験があったからこそ、良い関係を築けたのだと感じています。同じ競技をしていただけでより打ち解けたような気がしました
また合宿では、レメキ選手とお会いする機会があり刺激的な??お話を伺うことができ、非常に良い経験になったと感じます笑
ラグビーはプロからアマチュアまで、選手や指導者、そしてファンの距離がそれぞれ近いのが特徴だと再認識しました。
このような体験は、コミュニティが狭く、人と人とのつながりが深いラグビーだからこそ得られるものだと感じています。単に技術を学ぶだけでなく、ラグビーが持つ精神や文化を直接肌で感じられることは、何物にも代えがたい喜びです。
次はりずです。
おまたせしました
卒業までにしたいことBEST3を教えてください!!!
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