リレー日記 2025/9
| <<前へ |
どうにもならない事なんてどうにでもなっていい事
投稿日時:2025/09/29(月) 16:10
কেমন আছো?
今年から所属が言語文化学部から国際社会学部に変更になった、森勇人です。
今年度外務を務めております。今シーズンも始まったばかりとはいえ、チーム高桑は残すところ2カ月と少しとなりました。最大限の努力をし、最大限楽しみましょう!!
色々な人の支えがあり無事転学部することに成功したわけですが、その影響か冒頭のベンガル語での挨拶のスペルを間違えそうになりました。
ベンガル語科であるというのは確実に私のアイデンティティの一部を形成しているものなので、維持はしたいものですね。
さて、先日の文教大学戦で無事勝利を収めシーズンの幕が開けたところで一度昨シーズンの振り返りをしていきたいと思います。
昨シーズンは私にとっては試練の年でした。
昨年の夏まで怪我だらけでまともにラグビーを出来ていなかった私は怪我からの復帰戦のシーズン初戦でついに初の80分フル出場を果たします。
それまでほとんどの試合でノーサイドの瞬間をグラウンド外で迎えていたため、これがみんなで勝つということなのかと気持ちが昂ったことを覚えています。
そうしてシーズンは結果的に数試合フルで出させていただいたのですが、同期の他のプレーヤーと比べても圧倒的に試合経験の少なかった私は試合での振る舞いや声、イレギュラーな事が起こった時の対応等において常に試行錯誤の連続でした。
そして今振り返ってみて、私に最も足りないのは9番を背負う自信でした。9番は一番多くボールに触れ、一番ミスが許されないポジションであると考えています。攻撃の起点で一番目立つハーフが雑魚かったらナメられます。
現在、私は自信を持ってプレー出来ています。というのも今シーズンから「普通」を目指すように心掛けるようになりました。調子が良い時も悪い時も、チームが勝っている時も負けている時も、常に平常心で普段の自分の最大限の力を引き出すこと。試合で点差が開きチームの思うようなプレーが出来ずどれだけ逆境の時でも、ベンチのプレーヤーやスタッフ、OBさんや保護者等の応援してくださる方々を見て口角を上げ、冷静な熱意を持ってプレーすること。俺のプレースタイルはこれです。こうして平常心を保ち、自分を奮い立たせています。
平常心を意識し、自分を信じることで自分のプレーで緊張することはなくなりチームとしてのプレーによりフォーカス出来るようになったと感じでいます。
今シーズンは平常心と情熱、自信を心の中に共存させ最後まで勝ち抜きます。応援の程、何卒よろしくお願いいたします。
マジメな話が続いたのでそろそろそらからのフリに答えます。部内おもしろランキングベスト3ということですが、なかなか決められなくて6人選出しちゃいました、すみません
第3位
真弦さん:発する言葉ももちろんですが、仕草やポーズが特に面白く、ツボです。
あとたまに出てくる教養ボケも好きです。
copaさん:自分が1位になると思ってこのランキングを降ってくれたのにごめんね。2年連続合宿の部屋が同じなcopaさんには合宿でその面白さを見せつけられました。
はるよしださん:はるはノンデリだとはよく言われたものですが、その奥に優しさも見えます。キャラを全うし、TPOを弁えないその発言は私のツボそのものです。
第2位
山﨑成海さん:なるみは圧倒的にモノマネが上手いです。私もモノマネに自信がありましたがなるみの何かを観たり聞いたりした後それをアウトプットする能力(ラグビーでも同様)はセンスを感じざるを得ません。才能をまじまじと見せつけられ、平常心を保てず自分を信じられなくなりそうです。
第1位
teppeiさん:てっぺいの面白さもそれはそれは天性のものです。てっぺいに笑わせてもらった回数なぞ数え切れません。私はてっぺいのようなおもしろ変人が大好きなので刺さる部分もあるのでしょうか。あと、てっぺいの声出しが好きです。と同時にてっぺいにはチームの声出し担当としての最大の期待を寄せています。これからもよろしく!!!
最後にたかふくに振って終わりたいと思います!
これは一生に一回はしてみたい!っていう髪型があれば教えてください!
それでは👋
Bravissimo!!!
投稿日時:2025/09/14(日) 05:10
Ciao!!! Come sta??
どうもイタリア、フィレンツェからお届けしております、2年ロシア語科の森颯来です。
前回はいつ書いたのか覚えていないほど、久しぶりにリレー日記を書いております。
まずはリズからの質問に答えていきたいと思います。
イタリアで食べた美味しかったものは、やっぱりピザですね。パスタよりも安く、非常にボリューミでどれも絶品というのがイタリアのピザなのです。もちろん日本で食べるピザも美味しいですが、本場ならではというのはありますよね。
8月末からイタリアへ飛びたち、すでに2週間が過ぎ、残るは半分といったところになりました。2週間だけでも非常に内容が濃かったのかなと思っております。あまり英語は得意ではないのですが、唯一のコミュニケーションの方法がそれしかなく、苦労していたのですが、人によってはイタリア語しか喋れない人もたくさんおり、絶望しかけております。
例えば、レストランで昼食をとっているところ、隣のおじさん2人組に話しかけられ、彼らはイタリア語しか喋れず、
私は簡単な単語を並べてうまく話を繋げましたが、正直その時間は私にとっては苦しいものでした。しかし、苦しいことだけではありません。やはり景色が別格です。散歩するだけで歴史を感じられる建物に溢れています。また。現地の人も優しいので安心して毎日を過ごせております。あと2週間、頑張ってイタリア語を日常会話レベルまで上げていき、無事に日本に帰国したいと思います!!
さて、ここからはリーグ戦の意気込みについて話していきます。
昨年度は人数の影響もあり、ありがたいことに1年生ながらリーグ戦に多く出場させていただきました。まだ試合中の動きをあまり理解できていない私をサポートしてくれた先輩方には感謝しかありません。しかし、今年からは自分が後輩を引っ張っていかなければなりません。その中でこの1年私がスローガンとして掲げているものがあります。それは、
「恥ずかしくないプレイをする」
というものです。例えば、試合中にタックルに行くということは当たり前のことながら、その中でも自分はシャローを強く意識しています。このシャローを試合中、全て必ず遂行することを目標にしています。私はまだそれほどヒットは強いとは言えません。しかし、タックルは早く行けば行くほど、相手の懐に入りやすくなるため、タックル成功率が高くなります。うまく行けば逆ゲインも狙えるかもしれません。このように、恥ずかしくないプレイをするために、一つ一つのプレーを意識して試合中動いていこうと思います。
もうリーグ戦の初戦が始まります。私はショートビジットで初戦に出ることができません、1ヶ月もの間、このような形でお休みをしてしまっていることはチームのみんなには申し訳ないと思っています。帰国したらまたすぐにリーグ戦があります。怪我人が多く、人数が少ないのでギリギリの中で戦っていくことになると思います。私もできるならリーグ戦にはなるべく早く参加していきたいですが、この1ヶ月でチームのみんなはより実力を上げていると思います。特に1年生は成長スピードが尋常じゃないほどに早いです。もしかしたらすでに私より上手くなっているかもしれません。帰国後はすぐにチームの実力に追いつくように精進していきたいと思います。
非常に長くなってしまい申し訳ありません。まずはリーグ戦初戦、チームの勝利を祈っています。
最後に、2年連続合宿の部屋が同じだった勇人くんに質問を振って終わりにしたいと思います。
合宿中でも話していましたが、ラグビー部内でおもしろランキングをつけるなら、勇人くんはどうつけますか?
ベスト3でオネシャス。(勇人くんは殿堂入りなのでランキングから外してポヨ)
それでは!
Arrivederci!!
Қачондир
投稿日時:2025/09/13(土) 19:59
Салом!
こんにちは。中央アジア地域専攻ロシア語及びウズベク語科2年スタッフの松田璃珠です。
最近は、夏休みが終わってしまうことばかり考えてとっても鬱です。そろそろロシア語とウズベク語を復習し始めないとまずいのは分かっているけれど、あと2週間はまあ無理だと思っています。残りの夏休みも元気に頑張ります。
昨シーズンの振り返りをしたいところではありますが、正直なところ、昨シーズンのことはよく覚えていません。時間がだいぶ経っているからというのもあるけれど、一つ一つの仕事に向き合ってちゃんとこなしていくということにとにかく精一杯で、いろんなことを感じるほどの心の余裕がなかったからこんなに覚えていないのかなあと思います。ですが、去年の合宿や昨シーズンでの経験はちゃんと今に活きていると思うし、スタッフとしてのスキルアップの土台を作ることができた昨シーズンだったのではと思います。
明日はついに文教大戦です。
リーグ戦の初戦なので、チームが良いスタートを切れるように、私もスタッフの仕事を頑張っていきたいと思います。
最後にたつきからのお題に答えます。
卒業までにしたいことBEST3ということで、
1位はすぐ思い浮かびましたが、2.3位はなかなか思いつきませんでした。
とりあえず
1位は、
全員集まった同期会
2年生の同期会は、たまに開催されますが、6人以上集まったことがないので全員集まった同期会をぜひともやりたいです。
理想を言えば、同期ディズニーや同期の地元旅行などのビッグイベントの開催ですが、せめてご飯会だけでもできたらいいなあとハードルをだいぶ下げた期待をしています。このくらいの望みはさすがに叶えたいものです。
2位は、
家族を連れて中央アジア旅行
卒業をするまでには、ロシア語もウズベク語もある程度操れるようになる予定ではあるので、家族に外大で学んだことを伝えられる旅行にしたいです。
3位は、
外大の図書館に通い詰めること
たまに図書館を利用していますが、行くたびに読んでみたいと思う本がたくさんあります。せっかく外国に関する資料が豊富な図書館が身近にあるので、通い詰めてたくさんの本を読んで頭を良くしたいです。
次のリレー日記はそらです。
今イタリアにいるそらですが、イタリアで食べたおいしいものを教えてください。
みんなへのお土産楽しみにしてるね😊
それでは。
熱しやすく落ち込みやすい
投稿日時:2025/09/10(水) 13:58
リレー日記の更新が遅いという話があり隊長として非常に責任を感じております。
しかしながら、任命責任というものも、、、、
というのは冗談です。
任された以上自分がなすべきことは一つ。とにかくリレー日記を回し、部員が名(迷)作?を著すためのサポート(催促に近い)をすることです。
ここからは気持ちを切り替えて隊長の任務に勤しんでいきます、、、
他の話題に移りましょう。
昨シーズンの振り返り、、、個人的にはきわめて当たり前のことではありますが、グラウンドに立つ時間よりも、外で眺めている時間の方がはるかに長くむず痒い気持ちがどこかにありました。
このように言うのは、入部当初は根拠のない自信があったためです。多少のスピード、少しばかりのパワー、そんなものがあれば活躍できる。今では恥ずかしいのですが、本気でそう思っていました。そんなふうに高をくくって、努力をかまけていた自分がいました。
しかし、現実は違う。
ラグビーは自分が思っているよりもずっと深い沼でした。ボールの運び方ひとつにも相手を欺く頭脳がいる。パスの一つにも、コンマ一秒を争う集中力、そしてそれ自体に技術が宿る。タックルはただのぶつかり合いじゃない。相手の動きを読み、隙を突く技術がいる。知れば知るほど、「自信」は崩れ去っていきました。
まだやっていけるという捨てきれない自信、別の人間にユニフォームが渡される現実。
今考えると声も出ていなかったし、試合が始まれば、自分はただの観客となってしまっていたように感じます。グラウンドを駆ける仲間、トライを決める瞬間、渾身のタックル。そのすべてが遠い世界の出来事のように感じられました。汗もかかない、泥もつかないただそこにいるだけの存在。
試合が終わる。勝利の歓声。敗北の沈黙。そのどちらの輪にも入れない。
「ノーサイド」とはいかない感情があった。自分の無力さに対する、拭いようのない悔しさ。
どうやら今年もグラウンドの外が自分の居場所になりそうです。
先日の菅平合宿での試合中、タックルを受けた際に膝の前十字靭帯を損傷してしまいました。競技復帰までは10カ月を要します。ということでこのリレー日記は病院からお送りしております笑 オミマイキテネ♡
でも腐ってはいられません。
今年は120%で声出して全力でチームをサポートできるようになります。
日本一やかましいベンチを目指します!!
まゆからの質問に移ります!
だいごさんに代わり自分が答えます
「ラグビーをしていて良かったと思う時」
精神面や肉体面で成長を感じたりラグビーをしていて良かったと感じる瞬間は多々ありますが、自分はとくにラグビーの世界、コミュニティは選手や指導者そしてファン同士の距離が近くていいなと思います
またそのおかげで、他のスポーツでは経験できないような出会いや学びがあります。
先日、たまたまお会いした方が、学生時代にラグビーをされていたことが分かりました。そのことをきっかけに、共通の話題で大いに盛り上がり、初めてお会いしたにもかかわらず、とても打ち解けることができたように思います。ラグビーという共通の経験があったからこそ、良い関係を築けたのだと感じています。同じ競技をしていただけでより打ち解けたような気がしました
また合宿では、レメキ選手とお会いする機会があり刺激的な??お話を伺うことができ、非常に良い経験になったと感じます笑
ラグビーはプロからアマチュアまで、選手や指導者、そしてファンの距離がそれぞれ近いのが特徴だと再認識しました。
このような体験は、コミュニティが狭く、人と人とのつながりが深いラグビーだからこそ得られるものだと感じています。単に技術を学ぶだけでなく、ラグビーが持つ精神や文化を直接肌で感じられることは、何物にも代えがたい喜びです。
次はりずです。
おまたせしました
卒業までにしたいことBEST3を教えてください!!!
今シーズン1回目のリレー日記
投稿日時:2025/09/04(木) 23:39
こんにちは。
二年トルコ語科の土田真由です。
昨シーズンの活動を振り返って、個人的には怪我と向き合った一年でした。
受験勉強の為に我慢していたラグビーが、大学で思う存分できると思ったのも束の間、新歓のタッチフットで張り切りすぎて右膝の前十字靭帯を断裂してしまいました。
怪我をした当初はすごく落ち込んで負の感情ばかりが巡っていました。
しかし、自分にとって生涯スポーツであるラグビーを辞めるわけにはいかず、手術を受けました。
ラグビーができない期間、いろいろなことを考えましたが、ラグビーが好きという気持ちはずっとあったので、リハビリで筋力を強化して、怪我しない体の使い方を習得しようと思うようになりました。
最近はコンタクト以外の練習にも入れるようになり、先輩方や同期、後輩とのコミュニケーションも増えて、たくさんアドバイスをいただけてとても嬉しいです。
喬太からの質問に答えると、チームメイトから言葉をもらえる時間が、私にとって貴重で、嬉しい時です。
みんなからの一言が自分のモチベーションになっています。
「人との関わりが、自分を豊かにしてくれる」という喬太さんの言葉は、まさにその通りだと思います。
ラグビーを通して繋がることのできる人との縁に感謝しながら、これからもラグビーを続けていきたいです。
ラグビーをしていて楽しい瞬間は、自分が考えたことが上手くいった時です。
試合を切り取った一つ一つの練習の中で、練習の目的や何を意識すればよいのかを考えて、それを実行できた時、ラグビーが面白いな、と思います。
今後の目標としては、コンタクトで皆さんに負けないような強い体をつくることです。筋トレがまだまだなので、毎回重量を上げることを目標にやっていきたいです。
最後に、だいごさんに質問です!
喬太からの質問と少し似ているのですが、だいごさんの、
「ラグビーをしていて良かったと思う時」を教えてください。
| «前へ |
2025年9月
| <<前月 | 翌月>> |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
ログイン