大きくする 標準 小さくする

リレー日記 2026/6

<<前へ

プロクラスティネイター

 written by 目代 新弥 投稿日時:2026/06/29(月) 16:43

初めまして春日部高校から来た言語文化学部ロシア語科一年目代新弥です。



 



高校生の頃はあんなに遠く感じていた外大生としての生活にだいぶ慣れ、もう高校は遠い昔のように感じます。



しかし、やはり出身は男子校。



大学でも男子校出身の人と会うとテンションは上がるし、話していてとても居心地が良いものですね。結局大学に入っても、関わる友達は男子校出身の人ばかりになっています。



 



そんな自分がこの部活に入った経緯は…



 



実は受験期から同じ外大志望で同じクラスだった外島にラグビー部に入ることを勧められていて、結構本気で入ろうと思ってました。しかし実家通いのため、練習の日は毎日4時半起きということを知り、合格してもないのにラグビー部を諦めていました。大学生活は部活に入らず、のほほんと人生の休み期間として過ごそうと思い受験期を乗り越えました。

結果受かり、入学式前の3月末くらいに外島に連れられ練習初参加。本当に付き添いで、ラグビーをしてる外島を見れたらいいなくらいの感覚で参加しました。

とても楽しかったです。練習も無事終わりました。終わりの円陣の中で急に

受験期にはそうそう聞くことのできなかった声量で崇さんが叫びはじめたのを覚えています。



 



 



気づいたら入部していました。



高校ではバレーをしていて、それに懲りた自分が大学で運動部に入るとは、その中でもラグビー部には入るとは夢にも思っていませんでした。大学受験前に急に坊主にしたり、高校受験直前に男子校に志望校を変えたり、自分は衝動的に決断してしまうのだなと自覚しました。今のところは決断にあまり後悔してないし、決断を後悔しないように行動したいです。



今ではとても部活が楽しく、勧誘してくれた先輩や外大に受かる前からラグビー部に誘ってくれた同期の外島にはとても感謝しています。



ここで伊之助からのフリに答えておこうと思います。



「自分の治したい癖はありますか?」



もちろんあります。その中でも一番良くないなと思う癖は先延ばし癖です。プロクラスティネイターっていう名前がついてるらしいです。このリレー日記も期限ギリギリに書いてしまっています。部活に迷惑をかけないよう頑張ります。



 



私のラグビー部に入ってからの目標はこの悪癖を治して、心身共に強い人間になることです。一年後には見違えるほどの大きな漢になってることでしょう。



そういえば自分が入ったのは外大ラグビー部100代目らしいです。同期の人たちも皆いい意味で個性強くて、面白くて、いい代に入れたなと思ってます。皆辞めずに引退できたら最高です。同期のスヒョンが「~ってなったら退部する」と口癖にしてるのがとても怖いです。やめてください。最後まで一緒に頑張りましょう。



 



 



 



 



早いもので今回で一年生のリレー日記は一周しました。



最後にまゆさんにイノスケからのバトンを渡して終わりにします。

今年の新入生は少し多いと思いますが、今年の一年生の印象はどうですか。

 

舐めててごめんなさい

 written by 村田 伊之助 投稿日時:2026/06/26(金) 23:36

(((((((((((合掌))))))))))))

みなさんこんにちは。茗溪学園からきました国際日本学部の1年の村田伊之助です。

丸山くんに僕の住所がバラされて驚いていますが許しちゃいます。
とりあえず早めに彼からのフリについて答えます。

将来の夢は....
















まだ固まってないのでグランエッグス西調布の良いところベスト3を発表します。

3位
駅近


2位
スーパーが近い


1位
まともな住民しかいない


1位が一番重要ですね。

サッカーW杯の日本×オランダ戦とかを見た時、朝5時なのにも関わらずラグビー部の一年生と5人で大騒ぎしました。神試合すぎてお隣さんとかも気にせず騒いだんですが苦情がくることもありませんでした。プラスαで自分、結構頭おかしいんで一人でも時々騒いじゃうんですけどいまだに怒られてません。
10人程度のグランエッグス西調布の住民のみなさん、感謝してます。改善はしていこうと思うので今後ともよろしくお願いします。



さて、丸山のフリに答え終わったら。本題に入りたいと思います。



はい、正直に言って僕は東京外国語大学ラグビー部を舐めてました。ごめんなさい

どうせ部員数も少ないし、テキトーにやってるサークルみたいなラグビー部(笑)なんだろうな、と。「入ってやっても良いけど」っていうスタンスです。最初はラグビー部よりもアメフト部に入ろうと思ってました。PHANTOMS✨なんて大学生らしいキラキラしたネーミングなんだろう🤩。だけど自分がアッパー系陰キャで、新しい環境に入ってコミュニティを作ることが苦手なことを思い出しました。あとアメフト部の初期費用高すぎ。だったらまだラグビー部でチヤホヤされたいなと思って入部を決めました。

しかし入って練習してみたら予想に反してみんなガチで驚きました。一番衝撃なのは信頼できるレフェリーがいたことです。特に東大戦の後で変わりました。めちゃくちゃ強いと聞いていた東大に互角に渡り合えた前半の40分は中高時代と同じような雰囲気でプレーができて楽しかったです。なぜか途中から一人少なかった気もしますが。

昔からなんですよね、自分の悪い癖でラグビーとかになると自分のことを過大評価してしまいます。どうしてもなんかプライドみたいなものがあるんだと思います。

最後にもっくんに丸山からのバトンを渡して終わりにします。
もっくんは自分の治したい癖ってありますか?僕はこんな感じで自分のことをすぐに過大評価する自信過剰な癖を治したいんですけど、そんな感じでもっくんは自分の治したいけど治せない癖みたいなのってありますか?

(((((((((((合掌))))))))))))
 

POV:ここ2日の丸山のラグビー感性日記

 written by 丸山 蒼良 投稿日時:2026/06/24(水) 02:32

こんにちは。言語文化学部アラビア語科1年丸山蒼良です。ついにこのバトンを受け取ってしましましたね。これまでバトンというのは、テークオーバーゾーンのできるだけ浅いところでもらって、深いところで渡すものだと考えていましたが、今回は違うようですね。こんなバトンを受け取るのを恐れたのは初めてです。というわけで、走るのが苦手なkidsを見守るような気持ちで読み進めてくれるとうれしいです。

 

 

 リレー日記ということで、本日6/22に起こったことを現在の僕のラグビー的視点から書いていこうかなと思います。 
 朝目覚めると、肱水舎の天井。肱水舎に入って早43日目、流石に慣れました。屋上に上がって今日着る服を回収し、急いで準備します。

 

→最近気づきましたが僕は遅刻癖があるみたいなので日頃から気を付けていこうと思います。「日頃の生活がプレーに出る。」ということを中高のサッカー部で言われ続けていました。けれど「まあプレーと生活は関係ないでしょう。」ずっとこう思ってきました。だがしかし、日頃の生活がラグビーには出るのではないかということを感じています。理由はわからないけれど、例えば、器用なスヒョンは初心者だけどパスが上手い。チルいファッチュさんはプレーもチルい。気の使えるいのすけはプレーも気がきく。なんかちょっとさりげなくいい感じのプレーをしていそうな感じの雰囲気を初心者ながらにも感じていル!今後は絶対に遅刻しません!

 

 

 さて、ガレリアに到着し、教室に着いたと思ったら誰もいない。そういえば休講って前回の授業で言ってましたわ^ - ^ 

→このように僕は日頃から不器用ですね。これもプレーに表われてしまいます。例えばタックルの時、パワーフットを前に出した方が踏み込める為、できるだけ前に出そうとします。そうすると今度は姿勢が上がってしまうんですよねぇ。NIKE✔︎を保つのがまじで難しい。

 




ただし、おれは絶対に今年のシーズンに出たいからがんばりたい!!

 

 

 

 というのも、来年には卒部される四年生と一緒に戦いたいという気持ちが強い。日頃ていねいに教えてくれる事への恩返し、それをまずはプレーでのチーム貢献という形で果たしたい、というのが今の僕の気持ちです。

 

 他の授業が終わった後はアルペントーキョーでバイト初出勤をしました。実はこのバイト先が新宿なので、ぼくも新宿界隈とやらにいつか参加してみたいと思っています。

 

 バイトが終わった後は、丘の上の楽園に帰ります。本日はとしマンが遊びにきてくれていました。牛wwさん?羊草さん?と電話をしたりしまして、としマンとベッドイン。

 

 PS.プロテイン飲んで歯磨かずに寝たから口草さんだったかもしれんゴメソ!

 

 23日の日記が終わったということで、この僕の日記も佳境です。

 

 一旦味変としてまっすーの質問に答えます!ゆくゆくはどんなラグビープレイヤーになりたいか、めちゃくちゃいい質問だねぇ。こちとら夜1時25分に書いてるのよ、頭使わせんといてよ。プレー面ではまだ自分のロールモデルとかを詳しく言語化できるほどの知識、ポジションへのこだわりみたいなものはないから、これまでサッカーを通して築いてきた理想のプレイヤー像や、先輩たちの背中から浮かんできた精神面での目標を書こうかなと思いますが、そこはご愛嬌ということでよろしくお願いします☺︎

 

 僕は、ゆくゆくは、ゆくゆくはですよ、試合中にみんなのポテンシャルを最大限発揮できるような選手になりたいです。これは、9.10.12番当たりで特に実現できるような選手像なのかなと思うんですが、僕の意図するのは「ポジションに関わらず」です。詳しくいうと、多様性に富んだ外大の選手一人一人の個性や特徴をよく理解して、どのようなコミュニケーションを取ったらそのプレーヤーの最大限の実力を発揮することができるのかということを考えながらラグビーがしたいということです。ラグビーはチームスポーツです。チームの最大限を出すことが勝利に近づくはずで、そのためには、プレーヤーが実力を最大限に発揮できる環境を整えることが不可欠なはず。僕は高校時代のサッカーで、コミュニケーション、チームメイトとの関係といったものに課題を感じていました。自分自身もチームメイトのパフォーマンスもそのために最大限でなかった。これが1番悔しい。僕はこのリベンジを外大ラグビー部にかけています。まずは自分がそういう選手になって、この考えがみんなに広まっていけばこの部活は本当のONE TEAMになれるのではないかと。

 

 

6/23

 今日は練習があったので朝早く起きてとしマンと外大に向かいました。

 

今日の練習ははじめてのラック練習。ジャッカルされないようにダンボール。低い姿勢ではがされないようにオーバー。ハンマーの後は流れるようにワンキル。非常に学びの多い練習になりました。ブンさん、ナイスメニュー👍

 

 今週は3年生がメニューを組むという特別な週になっています。マネージャーさんの業務も2年生が中心。そんななかで、しゅうくんとかたつキングくんがブロンコの後にも関わらず普段より一層盛り上げようと声を出している姿を見ることができました。この瞬間に至るまで、僕は心のどこかでボトムアップ体制への不安を感じていました。「現在は成海さんを中心に練習メニューを作っているという体制で、頼れるキャプテン、勇人さんがいる。しかし、今の代は頼れる存在がいるけど、多様性を認める東京外国語大学ラグビー部において、その存在が揃うのは奇跡のようなもので、監督のいない体制は諸刃の剣なのでは?」と。しかし、今日の練習の風景を見てその不安はついに消えかかってきたかもしれません。責任感のあるキャプテン候補、チームをよく見て何が必要かを考えられるフィールドチーフ候補がいること、また彼らの挑戦を支えられる同期、後輩の存在、そんなものを今日の練習で見ることができました。やはり俺の大学4年間を捧げる価値がこの部活にはあるな。そう再確認することができました。

 

 また、今日はコンタクトバッグがあったものの、それでもラックに入るというのは怖かったです。ようやくラックに入るのを躊躇った七尾君の気持ちがわかりました。それと、一度ヒットの時に頭からぶつかってしまったのですが、ヘルメットをつけていなかったこともあり一瞬ピヨって立てなくなり、不可抗力でダンボしました。まじで怖いっす (((((((合掌)))))))

 

 そして!!!!!なんと!!!!!!ブロンコがあった日にもか・か・わ・ら・ず!!!!!!3限の空きコマに、まいちゃんさんにスモークサラダチキンを奢っていただきヤシタ!!!(((((((((((合掌))))))))))))

 

 そのチキンをおかずに白米食べると、はるとくんが僕の持ってるカフェオレを飲んで、「なんか⤴︎醤油の味⤵︎するよね⤴︎」みたいなことを言ってきました。寿司の画像をみせながら飲ましてきたり、「やっぱりそうめんつゆの味がする⤵︎」とか言ってそうめん愛みたいなのものをぶつけてきたりもしました。普通にカフェオレの味しかしねぇっすよ!lol 

 

 5限の空きコマ、ガレリアでスヒョンとgripの課題をやりました。課題が終わると、次第に話題はgripからgirlsへと変わっていき、ついheat up してしましました。突然ですがここで一つ問題提起をしようと思います。

 

ガレリアテーブルでラグビーノリしてしまって大丈夫か?

 

というのも、僕はスヒョンとの会話でどのgirlがcuteかと言うような話を不器用なのでついまあまあな声量でしてしまったのだ。そしてそのcuteなgirlらしき人物が5つ先ぐらいののテーブルにいました。これって聞こえてないよな?ほんでまだそれが本人だと確定したわけではないよな?このラグビー部ノリといいますか男ノリのせいで僕のロマンスの蕾が零れてしまうということはないよね?高校時代を思い出します。

 

 私個人が声量に気をつけることはもちろん、ラグビー部としても集団で少し警戒意識を持つことで高校時代の二の舞になることを防ぐことができるし、これはみなさんも身、またはロマンスの蕾を守ることにつながるのではないでしょうか。

 

 そして、本日丘の上の楽園には、ブンさんにお越しいただきました。仙川の二郎を食らい、無事ベッドイン。ブンさん、寝つき良すぎ、ほんとに5秒ぐらいで寝ましたね。ベッド占領しすぎ、後「ウェーイ?」みたいな寝言言い過ぎLOL  ぜひ留学が終わったり、いま住んでいる家の更新のタイミングとかで肱水舎に引っ越してきてください。ウェルカム。牛草さん、待ってます。マネージャーさんや、まゆさん、かなさんはすみません、女子禁制でやらしてもらってます

 

(((((((((((((((((合掌)))))))))))))))))

 

 

 

 さて、紆余曲折ありましたがバトンを落とさずに次の走者まで届けることができているのではないかと思って少し安心しています。では、イノスケにフリをして終わろうと思います。いのすけの将来の夢はなんですか?まだ決まっていなかったら、グランエッグス西調布の良いところベスト3を発表おねがいします。

これまでのあらすじ

 written by 増森 笙真 投稿日時:2026/06/20(土) 08:36

はじめまして!リビングでアラビア語を勉強していたところ、家族に「気持ちわるい」と言われた1年アラ科の増森 笙真です。
 
 入学してから早くも2か月が経ち、大学生活にも慣れてきました。徐々にアラビア語沼にハマってきており、毎日が楽しくとても充実しています。
 


 最初に前回担当のひろきくんからの質問に答えたいと思います。
僕の好きなラグビー選手は2人います。1人は南アフリカ代表のWTBチェスリン・コルビ、もう1人は元オーストラリア代表のクウェード・クーパーです。2人ともボールを持ったときのわくわく感が異常です。2人とも日本でプレーしていましたが、残念ながら生でプレーを観ることはできませんでした。もし機会があれば観てみたいです。

 

 それでは、僭越ながら自己紹介をさせていただきます。
僕の高校は、あの西村ひろゆきの出身校である都立北園高校です。入学当初の僕はサッカー部に入る予定でしたが、ここで僕の人生が変わります。ラグビーとの出会いです。当時の監督や先輩方にしこたま褒められていい気になり、気づいたらラグビー部に入部していました。当時の北園高校ラグビー部は人数がギリギリであったため、僕ら1年生はラグビーを始めて2か月であるにも関わらず試合に放り込まれました。対戦相手は朝鮮高校。僕はその試合で人生初の脳震盪になりました。そこで僕はある決意をします。















「辞めるお!\(^o^)/」という決意です。その日の晩、僕は両親に脳震盪になったこと、ラグビーを辞めたいということを話しました。しかし両親は笑いながらそれを一蹴。完全に予想外です。それに加えて部員の保護者同士が仲良くなっているではありませんか。万事休す。もはや両親を説得して辞めることは不可能になりました。さらにもう1つラグビーを辞めたかった理由がありました。それはラグビーを面白いと思えなかった、ということです。これが自分的には1番キツく、「なんのためにこんなに辛いことをしているのだろう」と日々思っていました。そんなこんなで何度も葛藤し、顧問や両親と話し合い、結果的に引退までラグビーを続けることにしました。
 一方の勉強はどうかというと、ほとんど手をつけていませんでした。一体何を考えていたのでしょうか?テストではカスみたいな点数を量産。ただでさえ引退時期が遅いラグビー部に所属していたのに、勉強の積み重ねがないのは笑えません。が、高校生の増森君はそんな状況でも「まぁ大丈夫っしょ」とニタニタしてました。

 時は流れ、合格発表当日。
僕の目に映る「不合格」。「なんでだろ~♪」と歌う僕。一応、保険になるはずもない後期外大も受けましたが前期落ちが受かるわけありません。
  
 かくして僕の浪人生活が始まりました。浪人が決まったタイミングで「勉強だけでなく運動も大事だよな~」と思い、社会人サッカーもはじめました。浪人エンジョイ勢、爆誕。模試でも試合でも点が取れない時期が続きましたが、サッカーも勉強も楽しかったので充実した浪人生活を送ることができました。浪人万世。

 こうしてなんとか外大に入学した僕は、ラグビー部に入るつもりは全くありませんでした。それなのに何故、今僕がラグビー部にいるのか。きっかけは現主将の勇人くんに誘っていただいた、リーグワン観戦です。久々にプロの試合を生で観たことで「もう一度ラグビーをやってみよう!」と思いました。

 


























ごめんなさい、8割嘘です。

















実をいうと、その時に森そらくんに言われた「基本朝練だけだから午後空くよ」と言う言葉が決め手です。こういうわけで大学でもラグビーを続けることにした次第であります。
  






 こんなに長く拙い上に読んだとこでなんの役にも立たないクソ文章をここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。ラグビー経験者を謳ってる割にたいしてラグビーを知らないこんな僕を皆さんどうぞよろしくお願いします。



 

 最後にそらくんに質問です。
ゆくゆくはどのようなラグビープレーヤーになりたいですか?

                                         مع السلامةそれでは皆さん

                                          

よろしくお願いします。

 written by 牧野 裕紀 投稿日時:2026/06/18(木) 17:46

どうも国際日本学部一年生の牧野裕紀です。
よろしくお願いします。


まずはなつきの質問に答えたいと思います。


Qひろきの一番恥ずかしかった経験は何ですか?


A一番恥ずかしかった経験を挙げるのは難しいですが、外大ラグビー部に入って最初の頃に一つ恥ずかしい経験をしました。この部活に入ってまだ間もないころ、練習のアップ中にほんの軽い動作で腰を痛めました。私の腰痛は慢性的なもので高校時代からたびたび発症していました。腰椎分離症という重症の可能性がありながらも私は放置し続けており、チームメイトや先輩からもかなり心配され、診断してもらうことに。


しかし診断結果はぎっくり腰。湿布を貼れば数日で治るといわれました。


さんざん周りの人に心配をかけさせておいて結果がぎっくり腰とは、拍子抜けな結末ですし同時に情けないという気持ちでいっぱいになりました。


さらに恥ずかしいのは、診断結果を報告するときでした。かなり心配してくれたキャプテンのはやとくん、腰椎分離の可能性から私の腰を心配してくれたりょうま、等の多くの人にぎっくり腰でしたというたびに、その恥ずかしさが増していきました。あの時は心配してくれてありがとうございました。再発防止に努めます。



これから私の自己紹介を始めたいと思います。
私は生まれも育ちも東京の18歳牧野裕紀です。よろしくお願いします。私は小学校の頃は多くの習い事に通っていて、ピアノ、フットサル、陸上、水泳、サッカー、公文、塾といった感じで毎日何かしらの習い事に通っていました。今思うと少し多すぎな気もしますが、多くの分野に触れることが出来、また様々な選択肢を持つことが出来たので貴重な経験だったと思います。この経験が今の自分の学力や身体能力の基礎を作っていると考えるとなおさらです。中学に入るとサッカー部に入り、サッカー一本に専念するようになりました。私の高校のサッカー部は弱小校かつかなり緩かったので、部活動にはあまり本気で取り組めませんでした。




大学では当初ラグビー部に入る気はありませんでしたが、BBQ、数々の新歓をへてラグビー部の雰囲気になじんでいき、入ることになりました。あの頃新歓を頑張っていた先輩の姿は忘れられません。ありがとうございました。



高校では本気で取り組めなかった部活を大学では本気で取り組みたいと思います。



これからよろしくお願いします。


頑張ります。



初回にもかかわらずあまり分量を書くことが出来ずに申し訳ございませんでした。


次回はたくさん書きます。

よろしくお願いします。





最後に次のまっすーに質問です。


好きなラグビー選手は誰ですか?
 
«前へ

<< 2026年6月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログテーマ