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リレー日記

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Basta.

 written by 高桑 陽太 投稿日時:2026/03/14(土) 14:30


東京外国語大学ラグビー部第96期主将を務めました、高桑です。


 

まず初めに、昨シーズンも変わらず外大ラグビー部を支えてくださいましたOB・OG、保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

どうぞ今シーズンもご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。




 

前の人たちが思ったよりも早く更新してきたのでびっくりしています。私がリレー日記隊長だった時もこれくらいで回してくれたら助かったのにな、などと思いながら読んでいました。
 

数えるほどしか書いていないリレー日記も、いざ最後となると言いようのない寂しさを感じます。


この4年間を振り返ると、私の手元には使い古した5足のスパイクと、語り尽くせないほどの記憶が残っています。引越しで古いスパイクは処分してしまいますが、泥にまみれた記憶を一部でもここに残しておこうと思います。





 

2022年の3月、大学入学より先にラグビー部の練習に飛び入り参加した私は、そのまま入部し、歴史あるブルーフェニックスの一員となりました。小石混じりの土グラウンドを見て、少し躊躇したのを覚えています。
 

それからの3年半、実に多くのことを得て、失い、学び、犠牲にし、成長してきました。


ラグビー部でなければ経験できなかったこともあれば、ラグビー部でなければ経験しなくて済んだこともありますが、プラマイで言えばギリプラスです。




もっと詳しく書こうと思ったのですが、脳震盪のせいかよく思い出せないのでこれくらいにしておきます。








 

さて、「着眼大局、着手小局」という言葉があります。
 

物事の全体像を捉えながら、目の前の小さな事から実践していく。4部昇格という大きな目標を掲げながら、日々の練習では限られた人数で基礎から積み上げなければならない外大ラグビー部が大切にすべき言葉だと思います。


昨シーズン結果が出なかった原因は、主将であった私の「着眼」か「着手」か、あるいはその両方か。


きっと昨年の反省を生かして練習に励んでいるであろう現役の皆さんにいくつかアドバイスをさせてもらいます。



 

まず、ラグビーを愛し、ラグビーに対して誠実であってください。


ラグビーは知れば知るほど面白いし、満足しなければいつまでも上達するスポーツだと思います。特に皆さんの年代・レベルであれば。

24時間全てラグビーに捧げろとは言いませんが、例えば普段の練習や筋トレ、どうせ同じ時間をかけるなら真面目にやったほうが得です。

そして時間が許す限り試合を見てください。


大学でのラグビーは全部が楽しかったとは言えませんが、ラグビーを嫌いになることはありませんでした。

好きなことであれば、多少辛くても乗り越えようと思えるかもしれません。

今ラグビーが嫌いな人は好きになれるように、好きな人はさらに好きになれるように、ラグビーにもっと触れてください。



 

下級生(これから入部する1年生も)へ
 

年々ハラスメントに厳しくなる世の中で、上級生は君たちに言いたくても言えないことがあるかもしれません。

下級生同士でも厳しく言い合える関係を築いてください。


当事者意識のない「チームワーク」は責任の押し付け合いです。全員がフォロワーシップを発揮してチームを下から押し上げてください。



 

次に上級生へ


Step out of your comfort zone.


ルーティンワークは大事ですが、戦うべきトイメンは知り尽くしたチームメイトではなく、時に格上のチームの選手達です。

未知や困難を恐れずに挑戦し続けてください。



 

そして同期の陽向とほぼ同期の志村へ


練習中もそれ以外も一緒に過ごすことが多かったので、私がいなくなってさぞ寂しいことでしょう。


2人とも普段は威厳があるタイプではないけれど、試合中は頼りになるのは誰もが知っています。


飲み過ぎに注意して頑張ってください。



 

私の現役生活は、常に怪我との戦いでもありました。麻酔で抑えきれない疼痛や松葉杖での歩行には慣れても、グラウンドの外から練習を見つめる時の悔しさや、リハビリ中の焦燥感に慣れることはありませんでした。


三肢に残る傷跡は、男の勲章と言えば聞こえはいいですが、私にとってはチームに迷惑をかけてしまった汚点でもあります。


今の現役も怪我人が多いですが、これ以上増えないことを祈っています。



以上、アドバイスとお願いとお祈りでした。




 

長くなってしまったのでお世話になった皆さんに感謝を述べて終わろうと思います。


 

先輩方へ


田舎から出てきた生意気な後輩を温かく迎え入れて成長させてくださり、また、引退されてからも何かと現役のことを気にかけてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


私もOBの一員として現役の力になれるよう努力してまいりますので、これからも可愛がっていただけますと幸いです。


 

先に引退した同期へ


ラグビー経験者がほとんどいない学年で、10人も集まってくれて嬉しかったです。


全員揃っていた期間は短かったけれど、それでも楽しかった時間は確かにあったと思います。


私のことは嫌いになっても、ラグビーのことは嫌いにならないでください。


 

聖峰さんへ


部活運営のことはもちろん、東芝のボランティアや色々な仕事のことでもお世話になりました。


ワイルドなようでいて実は緻密で、バイタリティに溢れる聖峰さんのような大人になりたいと密かに思っています。


 

中島会長へ


内務の時から大変お世話になりました。

現役がやりたいことをできるように動いてくださった会長のおかげでスムーズな運営ができました。


また群馬県人会の開催お待ちしてます!




 

最後に両親へ


ラグビーという競技に出会わせてくれて、ラグビーを続けさせてくれて、ありがとうございました。

怪我ばかりするしお金のかかる息子で申し訳ないけど、これからもよろしくお願いします。


秩父宮の芝の上でプレーしてるところを見せられたことが、少しは恩返しになっていれば嬉しいです。 










 

5月に主将として最初の日記を書いてから、長いようで短いリレーでした。

この辺でゴールしたいと思います。

好きな球技はラグビー、1走でアンカーの高桑でした。

頂上で合流 夢の道中

 written by 鈴木 悠和 投稿日時:2026/03/14(土) 06:20

お久しぶりです。鈴木悠和です。

ついに引退リレー日記を書く時が来てしまいました。新リレー日記隊長のまいちゃんから催促のLINEも来ました(ひなたさんとかんたさんが思ったより早く更新していてびっくりです)。

 

 

11月に引退してから早3か月、現在私は南米チリに留学中です。長いようで短かったラグビー部生活が終わり、地球の裏側で強い日差しと闘う毎日を送っています。

 

 

 

さて、私がラグビー部に出会ったのは1年生の外新歓。12年間続けていた水泳とおさらばし、ずっと憧れていたマネージャーになりたくて部活を探していました。野球やサッカー、バスケはなんか違うなと思っていたところラグビー部を見つけました。「肩幅が広い人に悪い人はいない」という私の人生の信条通り、先輩方の人柄、そして部の雰囲気に惹かれたのを今でも覚えています。

 

入部してすぐは、先輩方と結びつけながらポジションを覚えたり、訳も分からずオールブラックスの試合を見てみたり、同期を練習台にしながら足首テーピングの練習をしたりと新しいことを毎日吸収するのにとにかく必死だったような気がします。

合宿以降はとにかく必死でビデオをとったり、メディとして走り回ったりしていました。自分のことでいっぱいいっぱいで試合のことはほとんど覚えていません。

 

 

2年生は自分の理想とするスタッフ像と求められている姿のギャップに苦しんだ1年でした。自分にとって都合のよい考えに捉われ、視野が狭くなってしまっていたことを反省しています。もっとたくさんの人の話を聞いて、悩むべきだったと思います。

 

 

3年生になり副務の役職につきました。持ち前の無駄に強い正義感と孤独感に何度も押しつぶされそうになり、辛いことの多い1年でした。どうしたらプレーヤーからそして後輩のスタッフから信頼してもらえるかを考え続け、自分にプレッシャーをかけ続ける毎日は想像以上に苦しく部活に行きたくない日があったのも事実です。

それでも、とにかく一生懸命部活に取り組むみんなの姿はとてもまぶしくて、私の部活に行く理由でした。怪我に悩むプレーヤーが多く、思うように戦うことのできない悔しい試合もありましたが、よく頑張ったと思います。



最後まで部活を続けられたのは言うまでもなくみなさんのおかげです。

 

先輩方へ

私がラグビー部に入ったのは言うまでもなくみなさんの人柄の良さからです。

日々の練習や試合、何気ない東屋での会話のなかでも、先輩方の大きな背中からたくさんのことを学びました。本当にお世話になりました。

 

 

OBOGの方々へ

皆様のご支援のおかげで外大ラグビー部が活動をできていることスタッフとして仕事をしていく中で改めて感じました。経済的なご支援はもちろん、試合会場まで駆けつけてくださり本当にありがとうございました。

 

 

保護者の皆様へ

遠方からの温かい応援、さらにはAmazonのウイッシュリストを通じた物資のご支援をいただき誠にありがとうございます。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

後輩プレーヤーへ

日々の練習や筋トレ、フィットネス、食トレなどスタッフの私からは想像できないような厳しい環境下に身を置き、見るたびに強くなっていくみんなをサポートすることが出来て本当によかったです。素直なところも生意気なところも私にとってはとにかく可愛くて仕方ないです。ラグビー部を選んでくれてありがとう。これからも怪我に気をつけて(アップとダウンちゃんとするんだよ)頑張ってね!

 

 

スタッフの後輩ちゃん達へ

スタッフ最上級生が1人の中私の価値観を押し付けるような形になってしまった場面もあったと思います。もう少しみんなに相談しながらやれば良かったなという後悔もあります。1人でやらなければいけないという責任感と先輩としてのプライドから、なかなか後輩を巻き込んでスタッフの仕事をすることが出来なかったです。こんな先輩に最後までついてきてくれてありがとう。去年の体制はスタッフという仕事に対する価値観の1つとして胸にとどめて、各々が自分の理想のスタッフ像や目標を持って部活に向き合ってくれたら嬉しいです。応援しています‼

 

 

 

そして同期のみんなへ

新体制の調子はどうですか??

冬の納会行けなくてごめんなさい。今まで自分がいたところにいないことに少し疎外感を感じて、見に行くのがちょっとだけ怖かったんです。「そんなこと気にしなくていいのに」と言ってくれた牛草や冗談半分で「明日部活来ないの?」ってガレリアで会うたびに話しかけてくれる成海には本当に救われました。部活に行けばいつも通りおばさんおばさん言ってくるたくともね。ありがとう。

みんなより1年早く引退したことは想像していたよりも寂しくて、勇人と佐野の主将副将コンビがどのようにチームを引っ張っていくのか、れんさん主導のS&Cの取り組みがどれだけみんなを強くするのか近くで見ながら同期のみんなが幹部の代で一緒にチーム運営をしたかった気持ちもあります。

ラグビー部そしてラグビーというスポーツを愛する熱い君達ならきっと素敵なチームをつくることが出来ると思います。心の底から応援しています。シーズンの試合は見に行くからね。かっこいい姿見せてください!

 

 
 

ありきたりな言葉ですがラグビー部で過ごした3年間はかけがえのないものです。

みんなと過ごした時間、そして「ラグビー」という熱いスポーツのおかげで間違いなく人生が豊かになりました。

 

 

本当にお世話になりました。これからも応援しています。

 

 

それでは!

BLBTFTUFSRFC

 written by 斎藤 陽向 投稿日時:2026/03/04(水) 20:57

ウルドゥー語科4年生?の斎藤陽向です。











ついに引退リレー日記を書く時が来てしまいました。
遅くなってしまい申し訳ないです。












正直、チームに大きな迷惑をかけた自分がこの伝統あるラグビー部の一員であったという証であるような引退リレー日記を書いていいものか悩みました。
しかし、書かずに終えることもそれは逃げなのではないかと思い、恐れながら書かせていただこうと思います。









引退リレー日記を書くにあたって少し写真フォルダを見返してみました。
入学してから引退するまで実に12080枚の写真を撮りました。そのうちラグビー部関連の写真がざっと数えただけでも3578枚もありました。写真の数でみると僕の4年間の大学生活の4分の1以上はラグビー部との思い出で、練習の時間や部員たちと過ごした時間に至っては4年間のうち半分以上を占めるのではないだろうかというくらいです。










そんなラグビー部での思い出ですが、僕の一番思い出に残っている出来事は意外にも2年生の時の日体大戦です。
僕は頭が悪いので基本的に2~3年以上前のことはほとんど忘れてしまうのですが、この試合だけは鮮明に覚えています。2年生になって人数が少ないというのもあり、ようやく試合に出れるようになってきて本格的にラグビーにのめりこみ始めていたころでした。楽しみにしていた合宿でまさかの日体大と試合をすると。この時ほど志村君を恨んだことはありません。怖くて仕方ありませんでした。雷なって試合中止にならないかなーとずっと思っていました。でも結局曇りの中試合は始まってしまいました。僕でも知っているくらいの名門校のヘッキャ被ってるやつとか、遠くでアップしてる外人とか、空気階段のモグラに似すぎてるHOとか全部怖かったです。
そんな中でも、前半皆でもぎ取ったモールでの2トライは最高の瞬間でした。いつ思い返しても胸が熱くなりますし、チームスポーツっていいなあという気持ちになります。他にも体を張ったさどぅーくんのプレーや、試合終了間際のたくとのタックルには勇気をもらえました。
結果としては10-100という大差で負けてしまいはしたものの、今思えばこの日から僕のラグビーに対する熱量は増していき、胸を張ってラグビーが好きですといえるようになったのではないかと思います。













1年の時の頼れる4年生の先輩方、2年の時のさどぅー君と和田さん、3年の時のかんた君、イーサ君、志村君、谷さん、優介君、スタッフの先輩方、こんなにもたくさんのかっこいい先輩方の背中を見てきたはずなのに僕自身は先輩方のようなかっこいい人間にはなれていません。3年時には部活に大変迷惑をかけてしまいました。僕の言動により傷つけてしまった方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、幹部の皆さんをはじめ、全部員にも取り返しのつかない迷惑をかけてしまったこと、反省してもしきれません。そんな中でも4年生になった時受け入れてくれたチームには本当に感謝しています。僕に陽太と一緒に最後まで戦うチャンスをくれて本当にありがとうございます。
初対面の人に自己紹介をするとき、「大学からラグビーを始めました」と言うと、「なんで大学から?」とよく聞かれます。そんなとき僕は毎回、「ラグビーをしている先輩方がめっちゃかっこよくて、僕もこうなりたいと思ったからです。」と答えます。まだまだ僕があこがれたかっこいい先輩方には遠く及ばないけれど、もしチームがまだ僕を受け入れくれるのであればもう一年半、東京外国語大学ラグビー部にかかわるすべての人、先輩後輩、OBさん方、そしていつも支えてくださっているスタッフさんたちに感謝とリスペクトの気持ちをつねに持ち続けて、少しでもあこがれに近づけるよう精進していこうと思います。












OBの方々、スタッフの方々
皆さんのサポートのおかげで何不自由なくラグビーに打ち込めたこと、非常に感謝しております。4年間、本当にありがとうございました。




















同期へ
10人で始まった1年生、陽太が誘ってくれてよく陽太の家でみんなで集まって試合見たね。タコパもした。全員で集まることは1回?くらいだったけど、皆でインド料理食べ行ったり、りょうたろうさん主催の東京観光会行ったり、一緒に5限のオンライン受けたり最高に楽しかったです。
2年の時はついに同期が5人になりました。そんな中でもみんなで一緒に頑張っていこうって言ってた気がします。大阪戦の後の大阪旅行とユニバは同期のみんなとの一番の思い出です。
こんな思い出いっぱいの同期だからこそ自分のリスペクトにかける言動のせいで傷つけてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし後悔しています。本当に申し訳ございませんでした。
心からみんなの活躍を応援しています。































最後に陽太へ
陽太のおかげでラグビーのことが大好きになれました。陽太が僕たち一年生のことをいっぱい誘って一緒に試合見せてくれたおかげでラグビーのこと知ることができたし、複雑なラグビーのルールもたくさん教えてくれたから早く覚えられました。ありがとう。
最後の1年、いっぱい迷惑かけたし、まかせっきりで本当に申し訳ないです。
僕が陽太のためにやれたことはほとんどなかったけど一緒にラグビーができて幸せでした。
僕の中では陽太は大切な唯一の同期です。これからもよろしくお願いします。
また今度飲み行こう。

















拙い文章や内容で不快になられた方がいるかもしれませんが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
斎藤陽向

オワリはじまり

 written by 細井 貫太 投稿日時:2026/03/01(日) 23:53

お久しぶりです。


 

 


 

バリへ行ったりフィリピン・ボラカイ島へ行ったりと、卒業シーズン、モラトリアムを大満喫している細井です。


 

 


 

明日から、最後の旅行として半年ぶりにインドへ行ってきます。


 

ニューデリーから旅を始め、ジャイサルメールでは満点の星空の下で眠る砂漠泊を体験し、ピンクシティとして知られるジャイプールを経て、輪廻の終着点と言われるバラナシへ向かう2週間の巡礼です。


 

 


 

社会人になる前の最後の節目として、これまでの罪や悪い業、魂についた汚れを洗い流すため、ガンジス川での沐浴でこの旅を締めくくってきます。


 

 


 

人間愚かなもので、もうすぐガンジス川で罪を流せると思うと、すでに許された気分になってしまいます。毎日毎日やるべきこともやらずにのんびりと。罪がどんどん積み重なってる気がします。


 

 


 

日記更新も遅れてしまい申し訳ありません。


 

特にまいちゃんごめんね。またインドでパチモンサッカージャージ買ってくるから許してね。


 

 


 

 


 

 


 

そういえば、無事卒業も決まりました。


 

 


 

グリップは日程知らずにテストすっぽかしたり、スペイン語はコメントシート半分しか提出できてなかったりと、最後までギリギリを生きていましたが、部員の協力もあり何とか単位取得にこぎつけました。


 

持つべきものは可愛くて従順な後輩ですね。


 

授業一緒に受けてくれてThank you so much.デスパシート一緒に歌ってくれてmuchísimas gracias.


 

 


 

23年の東京生活も終わりを迎え、春からは神奈川県横浜市、日吉にて慶應生横目に生活します。諸手続きで新居の住所書く時、神奈川県と書くべきところを、無意識のうちに東京都と書いてしまう自分に驚きました。


 

 


 

東府中病院に生まれ、調布3小、都立三鷹、外大と本当に約半径2.5キロの円の中でしか生活してこなかった自分にとって、この安全圏から離れることには恐怖を感じます。


 

ただ、憧れの東横線沿線に住むことで、やっと谷とかが言う"本当の東京"も経験できそうで嬉しいです。


 

 


 

引っ越しに伴って


 

・二口コンロ(グリル付き)


 

・セミダブルのベッド


 

・洗濯機


 

・冷蔵庫


 

・机みたいなコタツ


 

処分したいので、貰ってくれる人募集してます。特に、コンロ二口あると料理楽なのでおすすめです。ほしい人言ってね。


 

 


 

 


 

さて、やっと本題の引退日記に入ろうと思うのですが、引退するのが2度目かつ、引退式で長々と自分の話をさせてもらったので正直あまりここで新しく書くことはありません。


 

ぜひ一昨年の主将就任時(主人公)と、引退時(Be kind)のリレー日記を読んでみてください。ラグビーに関する想いは、これらの日記の文章と引退式での言葉が全てです。


 

 


 

自分なりに考えて考えて考えて。


 

何度も試行錯誤した先に、だんだん無意識にプレーできることが増えてくる。


 

無意識にプレーできることが増えると、余裕ができる。


 

余裕ができると、チームメイトと目が合うようになる。


 

 


 

全員が試合中、お互いにアイコンタクトを取れるようになったら、それはきっと、とても強いチームだと思います。


 

 


 

ふと、試合中の謎アイコンタクトを思い出したので思い出のために共有しときます。


 

スクラム組んでるはずのイーサがいきなり振り返っきて目が合った時の顔、間抜けすぎて一生思い出し笑いできます。


 

 


 

こういうアイコンタクトはいらないからね。


 

https://youtu.be/iyjXQOrRyt8?si=ehFbKG1YuAfIFuBe(48:30)


 

 


 

土時代の試合動画を見るたびに、よくあの環境でラグビーしてたなあと思います。


 

 


 

 


 

三鷹の卒業式当日、後夜祭の途中に合格発表を見て、自分の番号を確認した直後にラグビー部のインスタにメッセージを送ってから早5年。


 

 


 

六旺さん、ゆうさん、とださんけいごくんがNECの試合を見にドライブに連れて行ってくれたのを覚えています。試合は大雨で中止になったけれど、みんなで温泉に行ってご飯を食べました。この先輩たちと一緒にラグビーしたい。直感的にそう思って、その日のうちには入部を決心してました。


 

 


 

3月のうちに東工大とのADに出て、大学でもそこそこ上手くラグビーやれそうだなと思っていた矢先、6月の国公立戦で学芸大にボコボコにされました。


 

 


 

そっから何やかんやあって、2度目の引退。


 

 


 

短いようで長くて、やっぱりあっという間の5年間でした。


 

 


 

いつのまにか毎日のラグビーが当たり前になって、朝起きたら体が東屋に向かってる5年間。


 

 


 

中にいるときはあんまり感じることはなかったけれど、いざ引退して、海外旅行いっぱい行って、帰ってきてすぐ社会人生活が待っている現実を目の前にすると、外大ラグビー部での生活がいかに幸せだったかわかります。


 

 


 

グラウンドに行けば部員がいて、いつでもボールで遊べる。部活後はおしゃべりして、GT食って、カタンする。


 

こんな今までの日常が、一歩離れてみるととってもキラキラして見えます。


 

 


 

 


 

サークル入って、バイトいっぱいして、学期の合間は海外旅行にたくさんいく。


 

こんな生活してる人が羨ましいと思うこともあったけれど、今は全く思わない。


 

 


 

ラグビー部に入ったおかげで、いろんないいことがあった。友達ができて、かっこいい先輩ができて、可愛い後輩もたくさんできた。


 

一生懸命ラグビーやってたら、あの日体大とも試合できた。初年度は100点取られて負けたけど、2年目は73点しか取られなかったし、3トライもした。相手の監督は「まあ今年は一年生多めだったしなあ」とか言ってて、余裕ぶってたけど悔しそうにしてた。相手の親とか部長さんとかから、「応援したくなる、良いチームだったね」と褒められた。入替戦にも出れた。


 

5年目も、みんなが根気よく呼んでくれたおかげでグラウンドに行くことができた。合宿も行って良かった。個性豊かで可愛い一年生と仲良くなれて嬉しかった。


 

 


 

 


 

振り返ると、本当に本当に楽しくて、幸せな5年間だった。


 

 


 

 


 

 


 

入学して、迷うことなく外大ラグビー部に入って良かった。


 

えんやらやを歌ったことのある人生を歩めることを心から誇りに思いたい。


 

 


 

大好きな外大ラグビー部が、何年先もずっと、幸せな空間でありますように。


 

 


 

 


 

5年間ありがとう


 

 


 

 


 

細井貫太

みかん

 written by 真崎 瑞穂 投稿日時:2026/02/10(火) 08:16

¡Hola!

1年スタッフスペイン語科の真崎瑞穂です。

 

今、タイ バンコクのAsokという所にあるホテルでリレー日記を書いています。

高校のときからずっと行きたいと思っていたタイに念願叶って来ることができました!!

旅行4日目の今日は、バンコクからプーケットに移動します。

 

¡Hola!

 

1年スタッフスペイン語科の真崎瑞穂です。

 

今、タイ プーケットのホテルでリレー日記を書いています。今日は旅行7日目です。4日目にリレー日記を書き始めはしたのですが、スマホのフリック入力が苦手で全く進まないので、日本に帰って、パソコンでリレー日記を書こうと思っていましたが、リレー日記隊長から連絡が来てしまったので、書いています。
タイはアジアの国なのに、驚くことに欧米人が本当に多いです。観光地におけるアジア人は体感で5%くらいです。タイは日本でも有名な旅行先なので、もう少し日本人もいるかと思いましたが、思いのほか少なかったです。
タイに旅行に行きたかった理由は、①東南アジアの国に行ってみたかったから、②綺麗な海に行きたかったから、です!
①に関しては、私の中の世界一周の戦略として、日本の周辺地域から範囲を徐々に広げていき、やがては中南米やアフリカの国に行くというものがあり、それの一歩目でした。②に関しては、まずまず、外大があまりにも内陸地にあって、お台場まで電車で1時間以上かかるために行く気が起こらず、海不足という去年の夏の思いがありました。また、一旦冬の寒さから逃げて海水浴をするというリッチなことをしてみたくもありました。
実際にプーケットの海はきれいで、特にバンブー島には白い砂浜とエメラルドグリーンの海というきれいなコントラストがあり、ずっとそこで波に揺られていたかったです。

一方、タイ料理は私の口には合わず、3日目以降は西洋の料理や、日本にもあるファストフードに逃げてしましました。

次の旅行は東ヨーロッパかアメリカ東海岸に行ってみたいです!










冬オフに入っているということは、つまり秋学期が終わったということです!!

先日発表された成績では、良い評価の科目が多く、GPAも上がったので安心しています。
秋学期は大学の授業制度にようやく慣れ、授業についていくだけでなく、授業を楽しむこともできたと思います。
特に、まいとやこうせいもいたマルチスポーツと月5のGLIPは楽しかったです。
頭を抱えながら受けた専攻言語スペイン語の会話のテストもあまり成績には響かなかったのか、スペイン語の10単位を一括でいただくことができました。2年生での授業も楽しみです。


新歓もがんばる次第であります。






最後にきょうたさんからの振りに答えて終わります。

振袖を着るとしたら、どんな色やデザインのものにしたいか。

まず、色は赤が良いです。朱色よりは落ち着いた赤。
デザインは細かいものよりも大きく花があるようなデザインが良いです。
最近はモダンなデザインとしてレースを使ったものがありますが、そういうものではなくて、着物の柄以外の余計なものを省いた、和を感じる振袖を着たいと思います!

実際には、私は青に細かい柄が散りばめられた、前述した振袖とは大きく違う振袖を着ます。これは、いわゆる「ママ振り」で、母と母の2人の姉妹が成人式で着たものに2・30年ぶりに袖を通します。
母が若い頃に着たものを、そのときの母と同じ歳になった自分が着るということが少し不思議に感じられますが、前撮り、二十歳のつどいをとても楽しみにしています!


 

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