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リレー日記 2016/11

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Ability is nothing without opportunity

 written by 石川 泰雅 投稿日時:2016/11/30(水) 00:04

皆様こんばんは、英語科4年の石川です。
リレー日記の更新が遅れましたことお詫び申し上げます。
早いもので引退してから2週間経ちました。今はためてしまった部費返済(歴代会計のみなさん本当に申し訳ありませんでした、年内に完済します)と留学(就活の話していたくせに結局留学行きます)に備えマネキン運んだり実演販売したりバイトに明け暮れています。しかし部活がないとどうしても物足りなさを感じてしまいます。

これまでのことを振り返ると中々上手くいかないことが多かったように思われます。1、2年時は練習についていくので必死で、今思うとみっともないプレーに終始していました。そして3年時にBKからFWに転向し本気でラグビーを好きになりかけた矢先に前十字を切ってしまい、人数の少ない時にチームに大きな迷惑をかけてしまいました。入学当初ひょろひょろでどうしようもないもやしを暖かく向かい入れ、見捨てず指導してくださった先輩方にプレーで恩を返せなかったことは心残りです。

そして最終学年になった今年、シーズン公式戦フル出場という目標は達成できませんでしたが途中出場含め全ての試合に出場し少しでもチームの勝利にコミットすることができ、4年目にして初めて充実したといえるシーズンを送ることができました。芝工戦や北里戦で勝利した喜び、そして3度の海洋戦で味わった悔しさは一生忘れることはないでしょう。素晴らしい経験をすることができました。

後悔していることもたくさんありますが、本当に充実したラグビー部生活を送ることができました。これまで支援してくださったOB・OGの皆様、先輩方、同期、後輩たち、ラグビー部に携わってくれた方々のおかげです。本当にありがとうございました。

稚拙な文を羅列してしまいましたが、現役の皆さんに最後に一つだけ。
怪我をしないで下さい。
怪我をしてしまうことで層が厚いとは言えない今のチームではほかの人に迷惑かけてしまうし、何よりラグビー上達の機会を潰してしまいます。特に未経験者はがむしゃらに経験を積んでなんぼです。僕は3年時の怪我で半年以上離脱してしまったことは今でも本当に後悔しています。もちろん全ての怪我を防ぐことはできませんが日々の筋トレやストレッチ、練習後のケア(アイシングやストレッチポール)などをしっかりと行うことで防ぐことのできる怪我はたくさんありますし、結局怪我するかしないかはこれらの積み重ねだと思います。
怪我してからは遅いです。
ぜひもっと怪我のリスクに敏感になってほしいです。
怪我せず試合で躍動しているみんなの姿を見ているのを楽しみにしています!

それではこの辺で失礼します。
外大のラグビー部に入って本当によかったです。

2016 11 30
石川 泰雅





 

酸いも甘いも

 written by 澤口 礼 投稿日時:2016/11/20(日) 19:30

こんにちは。中国語科4年の澤口です。

今成田空港にいます。
もうすぐ台湾に出発します。
最後のリレー日記ですが準備に追われてじっくり考える時間がありませんでした。
なので出国前の今頑張って書いています。

最後のリレー日記と言われてもあまり実感が湧きません。特にこの1週間はとてもバタバタしていてそんなことをしみじみと感じてる余裕がなかったというのも大きな要因ですが。ただお腹が空いた時、これまでは何か食べないといけないという焦燥感に駆られていたのですが、今は別に無理して何か食べようとしなくてもいいんだなーなんて思います。こういう時は少し引退という事実を認識したりしますが。

さて、突然ですが大学に入ってから個人的に大きな決断をしたな、と思ってることが2つあります。

1つはまずラグビー部に入ったこと。
入学当初は部活に入るつもりなんてさらさら無かったのですが、りょうじさんはじめ先輩方の大いなる勧誘を受け、そして「もし自分が国際教養大学に入っていればやりがいがあるけどとても忙しい生活をしていたはず、そうであったはずの自分に負けないくらいやりがいがあって忙しい生活をしてみたいという謎の思いが強まり入部を決めました。
(先日も言いましたが自分は国際教養大学が第一志望でした)

そしてもう1つはフランカーに転向したことです。

4年間の中で1、2を争うほど辛い時期だったなと思うのは4年の3月から6月までの間でした。

この時期まだ自分はセンターをやっていたのですが、センターとしてうまくいかないこと続きな上に、優秀な1年生が数多く入ってきたこともあり焦りと不安が募りに募っていました。正直自分がいなくても、というかいない方がチームのためになるんじゃないかと思うときもありました。

そんな折中田にフランカーをやってみないかと言われ、多分これが最後のチャンスかもしれないと思って挑戦することにしました。
4年の、しかも半分ほど過ぎたときからフォワードへ転向するということは前例としても聞いたことがなくまさに背水の陣で臨むような心持ちでした。

先ほど大きな決断と言いましたが、それが最良の選択だったのかどうかは正直今でもわかりません。ぶっちゃけこれが逃げだと言われても何も言い返せないと思います。結果が出るまでバックスを続けているという手もあったわけですから。

もちろん転向すればなんとかなるなんて保証はどこにもなくて、むしろ慣れてないことをやるわけですから逆に埋もれてしまうかもしれないという不安もありました。

しかし、最終的には、試合にも出ることができ、転向する決断が「最良」と言い切ることはできないかもしれないけど、「良」くらいにはなったんじゃないかなと、それぐらいは評価してもいいんじゃないかなと、そう思えるくらいにはなりました。

今ではあのままバックスを続けていたらどうなっていただろうなんて考えるのも恐いくらいです。

長々と回顧録みたいな駄文を書き連ねてしまいましたが、これを読んでる後輩が「そういやあいつあの時あんなこと言ってたっけ」って思い出してそれがきっかけで何か大きなことを決める一助にでもなってくれれば幸いです。

駄文ついでにもう1つ。
今ラグビーがまだ好きになりきれないって人もいるかとは思います。自分がそうでした。
でもどうか最後まで続けて欲しいです。
ただ続けるだけじゃなくて何でもいいので積極的に楽しみを見つけてみてください。
本当に小さなことでいいので。その積み重ねが大事だと思います。
すごく抽象的で宗教じみた文になってしまってすみません。

最後になりますが、ここまで続けてこれたのはOBOGの方々、後輩、同期の皆々様のおかげだと思います。あと家族も。本当にありがとうございました。
そして国際教養大学にも感謝します。
不合格にしてくれてありがとう!

とても充実した4年間でした。
楽しかったです。

それではそろそろ飛行機の時間なので失礼します。
ありがとうございました。

2016.11.20
澤口 礼

ありがとうございました

 written by 伊藤 颯希 投稿日時:2016/11/18(金) 20:24

リレー日記をご覧の皆さま、こんばんは。3年マネージャーの伊藤颯希です。
とうとう引退日記を書く日が来てしまいました。
先日の海洋戦を終えて1週間ほど経ちますが、未だに引退したという実感があまりありません。ただ、今までほぼ毎日のように会っていた人たちとほとんど会わなくなっているのが素直に寂しいなと感じています。

引退日記とは何を書いたらいいのかさっぱりわかりませんし、文才がかなり乏しいので上手く伝えることができませんが、思ったことを書いてみようと思います。

まずはじめに、いつもラグビー部を支えてくださったOBOGの方々に、この場を借りて心から御礼申し上げます。今シーズンは特に、副務としてOBOGの方々と関わらせて頂く機会が多く、皆様の温かいご支援のおかげで、現役が全力でラグビーと向き合うことができているのだなということを強く感じました。有難うございました。
これからも変わらぬご支援宜しくお願い申し上げます。

私の2年半のラグビー部生活を振り返ってみると本当にたくさんの思い出があります。もちろん楽しい思い出も辛い思い出も。
私はもともと人をまとめたり、人の上に立ったりという事が本当に嫌いで苦手だと感じていたので、幹部としてマネ長として部活に関わるようになってからはいっぱいいっぱいで、至らない部分もたくさんあり、いろんな人に迷惑かけてしまったなと反省しています。
しかし、今となっては後悔はほとんど無く、ラグビー部に入って心から良かった、恵まれていたなと感じています。同期に恵まれ、先輩後輩に恵まれ、大学生になってまでこんなにも何か一つのことに熱くなれて、大好きな人達と感情や時間の共有ができて、たくさんのことを学べて、本当に充実したかけがえのない時間でした。
私の周りにいてくれた全ての人に感謝してもしきれません。ありがとうございました。

最後に、一つのことに向かって突っ走ることももちろん大事だとは思います。ただそれ以上に、ふと立ち止まって周りを見て、今自分が何をすべきか、何を求められているのかを考えることはもっと大事だと私は思います。時にはコミュニケーションをしっかり取りながら。
マネージャー、プレーヤーに関わらずチーム全員でそれが上手くできるようになれば、より良いチームになるのではないかなと思います。
偉そうな言い方になってしまって申し訳ありません。より良いチーム作りのための一意見として聞いてもらえれば嬉しいです。

まとまりのない文章になってしまいましたが、
来年以降、みんなが今年よりももっと頼もしく活躍している姿を期待しています!応援しています!!

約2年半、本当にお世話になりました。ありがとうございました。大好きです。


2016.11.16
伊藤颯希
 

special thanks

 written by 山口 歩 投稿日時:2016/11/18(金) 10:43



special thanks


皆さま、最後です、おはようございます。3年マネージャーでした、ラオス語科の山口歩です。始まってしまいました、最後の日記です。寂しいものですね
リレー日記を愛読してくださっていた皆さま、どうも有難うございました

前置きです。語彙力が無いもので、想いは沢山溢れかえっているのですが、60%くらいしか言葉に変換できません。さらに文が読みにくいと思いますが、私の気持ちの60%、是非解読願います。しかも為になる文ではないので。よろしくお願いします。参りましょう

私は、高校までバイオリンとバレエしか知らない女でした。高校に入り、ハンドボール部でキーパーをし、チームスポーツを覚え、をとても好きになりました。大学でもチームスポーツに関わりたいというのが私の大きな入部動機を占めています。
ラグビー部の皆さまは身にしみてご存知ですが、チームスポーツは、自分だけではありません。なので全員絶対どこかで支えあっていっております。何気なく行っている事にも、誰かの気遣いや思いやり、労力が込められている場所が、チームです。私も沢山支えをいただきました。全てに気付けなかったとは思いますが、お世話になりました皆さま、真剣に、どうも有難うございます。感謝の塊です。
自分がどう支えられているか意識することも、たまには大切だと思います。

感謝といえば、お世話になったことの他に、感謝することがあります。経験です。マネージャーとして、試合に出ていないにも関わらず、かなり本気で勝ってほしいと思ったり、むしろ試合に参加しているかのような勝ちたいという気持ちが起こったり、とても幸せで貴重な経験をさせていただきました。一生できない経験だと思います。大切にします。
大切な経験をともにした、皆様が、あゆみは本当に大好きです。ラグビー部でよかったなんて足りません、ラグビー部だったから良かったです。多分皆様が思っているよりも、大好きです。よろしくお願いします。

マネージャーの皆さまにひとことこの場を借りて言いたいです。みんな、プレーヤーの皆が快適にスムーズに練習できるように。でも自分も快適に過ごすのも忘れずにね

以上、私から、感謝と愛の言葉でした。


山口歩
2016.11.18































愛するラグビー部の皆さんへ

 written by 菊地 麻友 投稿日時:2016/11/16(水) 20:48

こんばんは。スペイン語科3年の菊地麻友です。

とうとう引退部員の最後のリレー日記が始まるわけですね。私にとってもリレー日記を書くのは今日で最後ということです。うーんしみじみ。。

まず初めに、今まで支えてくださった、先輩方、後輩達、obogの皆様方、同期のみんなに心からの感謝の意を表したいと思います。本当に本当にありがとうございました。
これほどまでに素敵な方々に恵まれたことは今後の人生においてもかけがえのないことになると確信しています。ラグビー部に入ってから引退するまで、ずっとラグビー部を大好きなままでいられたのはこの部分に尽きるのではないでしょうか。特に会計、備品購入を担当していた私にとって、obogの方からの資金援助は感謝してもしきれません。引退された代々の先輩方からのご支援無くして、ラグビー部の会計は回りませんでした。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

この場に及んでどんなことを書こうか悩んだのですが、全然一番書きたいことが決まらないのでラグビー部で感じたことを一つピックアップして話そうと思います。後のみなさんが沢山いいお話を書いてくださると思うので。主にマネージャーに向けてです。


よく友達にこう聞かれることがあります。

「なんでマネージャーしてるの??」と。


「マネージャーできる人の気持ちがわからない。人のためにずっと尽くすってことでしょ?」「よくマネージャーなんてできるね。」なんて言われたこともあります。とても悔しい気持ちになりましたが、返す言葉がその当時はすぐに口から出ませんでした。


そう言われた時は、2年生の初めの頃でしたが、正直結構衝撃的でした。なぜならそう聞かれて初めてなぜマネージャーをしているのかについてちゃんと考えたことがなかったことに気づいたからです。

それから私は考えました。マネージャーという立場からして、サポートすることにやりがいを感じているからなのだろうか。でもそうではありませんでした。ただ日々全力で練習に励み、自分は自分のできる形でのチームの戦力への貢献をし続けた末、試合の場で、チームとしてラグビー部が結果を出すことができ、部員全員で感動を共有することができること、感情の高ぶりを味わえることが好きなのでした。

もともと入部動機が”マネージャー”がやりたいというわけではなく、最後までタフに一つのことをやり遂げたいということが動機だったので、当たり前といえば、当たり前なのかもしれませんが。しかし当時の私はなぜか「マネージャーという立場的にサポートする仕事にやりがいを感じるべき」という固定概念があり、実際の自分のモチベーションの出所と固定概念の乖離に悩んでいました。3年になってからは部全体のことで多々考えなければならないことがあったこと、また、マネージャー最上級生として、常に心の余裕を持ち、後輩に不安感を与えさせない立場であるべきと思って過ごしていたところ、自然とそういった悩みは消えました。

マネージャーのみんなに何が言いたかったかというと、モチベーションの出所なんてどうでもいいし、立場にスタンスを縛られることもないってことです。
マネージャーだからこういう考え方であるべき、という決まったものもないと思います。むしろそういう考え方は2年生の私のように自分を苦しめるだけなので、あまりおすすめしません。ただ、部活として目標を達成することに関しては強い気持ちを持って欲しいなと思います。結果にこだわることこそ体育会であることの醍醐味であると思います。負けても頑張ったからいいよねなんて思想は存在するべきではありません。私はその点が大好きでした。特に今年はチーム全体で目標に対してストイックに行動する姿勢を肌で感じることができたので、最もやりがいのある1年となりました。

こうすればもっとチーム力の強化につながるのではないか、と感じることがあればマネージャープレーヤーに積極的に提案して、賛成が得られればどんどん実行していく。こんな流れが自然とできるようになればこんな最強なチームはないと思います。だからプレーヤー、マネージャー双方の歩み寄りも大切にするといいんじゃないかな。


まとまりがない上に長々と偉そうに書いてしまって申し訳御座いませんでした。


頑張ってね!!応援しています!結果にこだわれ!!!



2016年11月16日

スペイン語科
菊地麻友



 
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酸いも甘いも
2016/11/18(金) 20:24
ありがとうございました
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special thanks
2016/11/16(水) 20:48
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あずまじのみちのはてよりも
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TABUN LAST RIRE-NIKKI
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ラーメン日和
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花の鎖
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グレートですよ、こいつは

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